帰ってきたプリンス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
十一年前、キャシーは大学の休みで町に戻ってきたグレイに偶然出会い、夢のような一夜を過ごした。まるで、おとぎ話のプリンセスになったような気分…。町の名門アレキサンダー家の御曹司であるグレイに、ずっと前から、彼女はひそかに熱い思いを寄せていたのだ。その翌日、グレイの父親が家に怒鳴り込んできて、彼女の幸せは無惨にも打ち砕かれた。これ以上息子につきまとうなら、町にいられないようにしてやるという。キャシーは事情をグレイに伝えようとしたが、スキャンダラスな事件が起こり、すぐに町を去るしかなかったのだった。そして今、キャシーは突然目の前に現れたグレイに言葉を失っていた。やっと真実を知った彼から、結婚を申し込まれたのだ。だが、喜びに震えながらも、キャシーは身分違いを理由にそれを断る。
愛は嵐の中で (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
テレビで活躍している有名人の彼がなぜ私のところへやってきたのだろう…。「あの、ミズ・コストポロスですか?」小学校で教えているイブは授業を終えたあと、突然、背の高い男性に声をかけられた。澄んだブルーの瞳にダークブラウンの髪。どこか見覚えのある顔だ。ここは経済的に恵まれない子供たちの学校だから、こんなに身なりの立派な人が父兄のはずはないけれど…。いぶかる彼女に、その男性はグレイソン・フリントと名乗った。イブは驚きの声をあげた。テレビで活躍している有名人だわ!グレイソンは彼女に、折り入って頼みたいことがあると言った。荷の重すぎる仕事だったが、イブは彼の真剣さに負けて引き受けた。嵐のような日々が始まることを知りもせず。
蜜のように甘く (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
デイジーは町の富豪の御曹子ケイルと恋人同士だった。だが、ケイルが彼女の双子の妹と関係を持ったことから、二人の仲はこじれ、ついに別れてしまった。ケイルは町を出ていき、デイジーは家業の養蜂場を続けた。そして七年。ケイルはロデオの大スターとなって町に帰ってきた。デイジーは、妹の忘れ形見の男の子を自分の子供として育てていた。ほどなく、二人は劇的な再会を果たす。デイジーはいまだにケイルに強く惹かれている自分に気づくが、彼のことが許せず、怒りのあまり秘密をもらしてしまった。自分が育てている男の子は、ケイルの子供だということを。衝撃を受けたケイルは責任を取ろうと決意し、デイジーに形だけの結婚を申し込んだ。父親を求める息子のために、デイジーはしぶしぶ結婚を承諾する。
嘘つきな御曹子 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
住み慣れた町を出て都会でデザイナーを目指す。工場に勤めるケイトリンの望みはそれだけだった。恋をする時間などない―ましてクレイのような流れ者のプレイボーイなら特に。だが、ケイトリンは彼の強烈な魅力にあらがえなかった。かわいらしい事務の職員がいるとはラッキーだ。クレイは心の中でほくそえんだ。工場の横領疑惑を調査するため、彼は身分を隠してこの町へ来た。ケイトリンなら有益な情報源になるうえに、別の楽しみも味わえるに違いない。とっておきの笑みを浮かべ、彼はケイトリンを見つめた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラトリッジ,シンシア
看護婦やホスピス・コーディネーターなどさまざまな職を経て、現在は保険会社にフルタイムで勤めている。夫と娘の三人家族で、ネブラスカ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛を禁じて―ボスに夢中〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
財務部で会計の仕事をしているレイチェルは、ようやく失恋の痛手から立ち直ろうとしていた。そんなとき、新しい上司が赴任してきた。彼女の前に現れたのは、二年前に別れた恋人ニックだ。必死で彼のことを忘れようとつとめてきたのに…。レイチェルは凍りつきながらも、胸を高鳴らせた。漆黒の髪に濃いグリーンの瞳、そして、とびきりの笑顔。ニックは相変わらずセクシーだったが、泣き叫ぶ赤ん坊を連れていた。弟夫婦が自動車事故で亡くなり、姪を引き取ったのだという。レイチェルはニックの窮状を見かね、彼の家に住みこんで赤ん坊の世話をすることにした。ニックへの熱い思いを抑えきれるかどうか、不安を抱きながら。
蜜のように甘く (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
デイジーは町の富豪の御曹子ケイルと恋人同士だった。だが、ケイルが彼女の双子の妹と関係を持ったことから、二人の仲はこじれ、ついに別れてしまった。ケイルは町を出ていき、デイジーは家業の養蜂場を続けた。そして七年。ケイルはロデオの大スターとなって町に帰ってきた。デイジーは、妹の忘れ形見の男の子を自分の子供として育てていた。ほどなく、二人は劇的な再会を果たす。デイジーはいまだにケイルに強く惹かれている自分に気づくが、彼のことが許せず、怒りのあまり秘密をもらしてしまった。自分が育てている男の子は、ケイルの子供だということを。衝撃を受けたケイルは責任を取ろうと決意し、デイジーに形だけの結婚を申し込んだ。父親を求める息子のために、デイジーはしぶしぶ結婚を承諾する。
王女様に乾杯! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
公務に飛び回り、わずかな自由時間は家族と過ごす。王女イザベラはそんな毎日を寂しいと感じたことはなかった―美術品鑑定のため、ニックが王宮へやってくるまでは。底知れぬ深い瞳と中世の騎士を思わせる魅力に誘われるように、イザベラは足繁く彼の仕事場へと通い始め、しだいに切望と憧れを抱くようになる。そんな思いが通じたのか、ある日ニックは彼女を夜の街へといざなった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーナム,ニコル
コロラド州出身。法律学の学位と政治学の修士号を取得したのち弁護士として働くが、わずか一年で辞職し“もっとわくわくする”ロマンス小説を執筆する道を選んだ。現在はマサチューセッツ州の小さな町に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一週間の花婿 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
警備会社社長のルーカスは、病院での夜間の見回り中、オリヴィアのオフィスの前で立ち止まった。彼女がエスコートサービスに電話をかけている!あんなに美人ですてきなドクターが、金で男性を雇わなくてはいけないなんて信じられない。オフィスに入っていった彼にオリヴィアは言った。「一週間だけ、夫になってくれる人を探しているの」両親に結婚したと嘘をついてしまったため、緊急の夫役を必要としているのだという。「僕がその役を引き受けてもいいよ」困り果てているオリヴィアに、ルーカスは思わず申し出ていた。彼女が隠している事情を知ることもなく。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ダニエルズ,レベッカ
アメリカ中西部で生まれ、カリフォルニア州南部で育った。現在は二人の息子とともに眺めのいいサンタバーバラ沿岸部に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
レインボウ・ブライド―花嫁の季節 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
虹色のドレスとネックレスを身につけて結婚し、“レインボウ・ブライド”と呼ばれた大叔母アイリス・マーリン。彼女と同じ名前をもらったアイリスは、その伝説が大好きだった。義理の父に疎まれていた子供時代、心を慰めてくれたからだ。しかし今、大叔母を中傷した本が出版されようとしている。アイリスは黙っていることはできず、大叔母の名誉挽回の証拠となるネックレス捜しに乗り出した。はりきるアイリスに、まわりの人々は冷たかった。唯一理解してくれたと思ったアダムも、彼女への協力を拒んだ。そればかりか、彼は金採掘のため、ネックレスのありそうな場所を、掘り起こしてしまうつもりだという。そんなことはさせない。アイリスは彼と闘う覚悟を決め…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サイツ,エリザベス
イリノイ州ロックフォードで生まれ育った。これまでに二十九回も引っ越しし、現在はダラスに住んでいる。小説を書き始めたのは小学校四年生だが、純粋に実際的な理由から、校正者、秘書、ラジオやテレビのライター及びプロデューサー、セラピスト、デパートの広告責任者、企業の副社長、商業図書館員、雑誌編集者、マーケティングコンサルタントなどの仕事も経験している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋のスクラブル (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
キットの衝動的な友人、リンゼイが両親に内緒で結婚した。相手のジェフはすてきな男性だが、あまりに急ぎすぎだ。うまく隠しとおすことなんてできないに決まっている。新婚夫婦も新郎の付き添いのライアンも取り合わなかったが、キットの不安は的中した。結婚を祝おうと、リンゼイの別荘へと向かった四人を迎えたのは、なんとリンゼイの母親だったのだ。彼女の視線が、キットの持つブーケに注がれる。「ママ、キットが結婚したのよ」リンゼイのついた嘘に、キットはあんぐり口を開けた。いくら心臓の弱い母親にショックを与えないためとはいえ、自分の代わりに私を花嫁に仕立て上げるなんて!だが抗議しているひまはなかった。