不慣れな誘惑 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
誕生日、ヴィクトリアは子どもを産む決心をした。結婚は望まないけれど、赤ちゃんはどうしても欲しい。でも、どうやって?男性を惹きつける魅力もないのに、年齢的にはタイムリミットが近づくばかり。知性も思いやりもあって、健康で、しかも魅力的な人…そんな理想の父親になってくれそうな男性は一人しか知らない。ケイレブ・フレモント―彼の協力を求めるため、ヴィクトリアは思いきった手段に訴えることにした。どんなことをしても彼を誘惑して、その気にさせよう。たとえ着慣れないセクシーな赤いドレスに身を包んででも。
内容(「MARC」データベースより)
結婚は望まないが、子どもは産みたいヴィクトリア。知性も思いやりもあって、健康で、魅力的な人…。そんな理想の父親に当てはまるのはケイレブしかいない。彼の協力を求めるため、ヴィクトリアは思い切った手段に出るが…。
九年目のプロポーズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
オバノン一族の異端児タイラーが一族の集いに現れたとき、みんなが不思議がった―彼はなぜここに?その理由はただ一つ。若くて魅力的な未亡人、ミーガンを口説き落とすためだった。彼はずっとミーガンに惹かれていたのだ。ミーガンはタイラーをよく覚えていた。ハンサムで危険な男。そして今は億万長者。彼はいつも私を非難するような目で見ていた。その理由はただ一つ。あか抜けない私を見下しているのだ。ミーガンはできるだけ彼を避けることにした。
ひとりじゃないから―恋する楽園〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シンシアは二十六歳だが、いまだ生活のすべてにわたって母親の言うなりだった。自らの夢を追うこともなく、母の選んだ地味な服を着て、作家である母の激務を支えて、ひたすら尽くしている。これは死んだ父との約束だもの。絶対に守り通さなければ。だが、休暇で訪れたリゾート島でシンシアの心は揺れていた。久しぶりの休暇だ。ほんのちょっとなら冒険してもいいはずよ。シンシアは服を脱ぎ捨てると、夜の海で思いきり泳ぎを楽しんだ。しばらくして、ふと浜に目をやり、彼女ははっとして凍りついた。誰かが見ている!漆黒の浜で男性が優雅に葉巻をくゆらせていた。
内容(「MARC」データベースより)
自らの夢を追うこともなく、作家である母の激務を支えてひたすら尽くすシンシア。休暇で訪れたリゾート島で、ほんの少しの冒険のつもりで服を脱ぎ捨て夜の海で泳ぎを楽しんだ彼女は、浜に目をやり凍りついた。誰かが見ている!
プリンセスへの旅―カラメールの夢物語〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
二年前、病院の検査によって養女である事実が判明して以来サラ・マッキネスは自分の存在に自信が持てなかった。素性を知るために実の両親を捜そうとするが養父母の反対にあい、一人で生きようと決心してサラは家を出た。そんなある日、ラジオ局から懸賞旅行当選の通知が届き、南太平洋に浮かぶカラメール公国へと招待される。喜んで公国を訪れた彼女を待っていたのはカラメール公国の王族の一人、ジョスカン王子だった。王子は懸賞旅行をかたって招き寄せたことを詫び、バルモン大公家存続のためにサラの存在が必要なのだと言う。事情がつかめず戸惑う彼女に、王子は衝撃の真実を告げた。サリナ・ド・バルモン王女―それがサラの本当の姿であると。
一晩だけのフィアンセ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ドノバンは窮地に立たされていた。弁護士事務所の共同経営者になるためには妻が必要だと言われ、婚約したと嘘をついてしまったのだ。数日後のパーティーにフィアンセを同伴しなくてはならない。そこへ、隣人のサラが現れた。まさに天の助けだ。ドノバンは彼女にほほえみかけた。嘘がつけない私に、フィアンセのふりなんかできるわけがない。サラは断ろうとしたものの、経営するインテリアデザインの店に援助を約束され、心が揺らいだ。店は倒産寸前の危機に陥っていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェイコブズ,ホリー
ペンシルヴェニア州に夫と四人の子供と共に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
きみは僕の宝物―ウエディング・オークション〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ボランティア・オークションでレベッカを競り落としたのは、ホテルチェーンを経営するローガンだった。新たなホテルのオープニング・セレモニーを成功させるため、アシスタントを探していたのだ。高価なドレスをまとい、洗練された女性を演じてほしい。彼の要求はレベッカにつらい過去を思い出させた。理想の娘、理想の妻になれと強制された日々のことを…。だが仕事ならば仕方ない。割りきって働いてみせる。懸命に努力するレベッカを、ローガンは優しく見守っていた。彼は思いやりがあり、大切に扱ってくれる。そう、まるで壊れやすい陶磁器を手にしているときのように。しだいにレベッカは、それでは物足りなくなっていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マッケンジー,マーナ
高校時代からの恋人だった夫と、二人の息子たちとともにシカゴ郊外に住む。作家になる前は教師をしていた。すぐれた作家に贈られるホルト・メダリオン賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
理想の結婚?―ボスに夢中〈6〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
次期社長の秘書になって数カ月のソフィアはボスに会ったことがない。レックス・マイケル・バーリントン三世は、いまだにヨーロッパにいて、電話で仕事を指示してくるのだ。ボスのセクシーな声を聞くたびに、ソフィアは思慕の念を募らせた。彼と結婚できればすてきだけれど、それは手の届かない夢ね。地階のメールルームで働くマイクが、わたしにはお似合いなのかも。いえ、だめ。ハンサムな彼は、うわついたプレイボーイだという噂だ。いい加減な男に人生を台なしにされるのは母だけでたくさん。心が揺れ動いていたある日、彼女は次期社長とマイクが同一人物であることを知って衝撃を受ける。なんて人…。彼は身分を隠して、わたしを観察していたんだわ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アンソニー,ローラ
8歳の頃から物語を書き始める。看護婦として働きながら、作家になるという長年の夢を実現させた。現在は執筆活動に専念している。趣味はジョギング、ボート、旅行、そして膨大な量の読書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プリンセスへの階段―世紀のウエディング サン・ミッシェル王国編〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
姉のように優雅で華やかでもなければ、妹のように愛らしくチャーミングでもない。国王の継娘ジュリエットは地味で目立たない存在だ。いつも疎外感を感じ、孤独だった彼女の力になってくれたのは、サン・ミッシェル王国警備隊長リュックだけだった。友人として心を通わせ合う二人だが、そんな折、リュックこそが行方不明の王位継承者であることが判明する。真実を知ったリュックは即位することを決意し、ジュリエットに国王となるためのレッスンを依頼した。国王になれば、リュックは他国の王女と結婚することになる。ひそかに彼を愛していたジュリエットは、苦悩しながらも承諾した。しかし二人のレッスンは予想外の方向に向かっていき…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
軽快な会話とセクシーなラブシーンを得意とする作家。大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。’93年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
結婚は契約?―愛の三姉妹〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この結婚は契約でしかない。でも、わたしは彼を愛してしまった!姉の店で仕事をしていたマギーのもとに、ある晩、知り合いのジョシュ・マッキンリーが現れた。泣き叫ぶ赤ん坊を腕に抱えている。自分が父親だと判明し、引き取るはめになったという。困り果てたジョシュに一晩だけでいいからと頼まれ、マギーは彼の家に泊まって赤ん坊の世話をすることになった。ジョシュが育児と仕事を両立させるのは無理だろう。かわいい赤ちゃんをこのまま見捨てるのは忍びない。マギーはいろいろ思い悩んだ末、ジョシュに結婚しようと申し出た。彼女が赤ん坊を育て、彼が生活の面倒を見る、という契約で。ところが一緒に暮らすうち、だんだん愛が芽生えてしまい…。
花嫁への階段 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『億万長者の素顔』―勤め先のギャラリーが経営不振で、エリーは困っていた。しかし突然支援を申し出る人物が現れる。億万長者で理想の花婿と名高いギャレック・ウィズニュースキーだ。エリーは彼の動機がわからずいぶかしむが、彼の申し出の裏にはある陰謀が隠されていた。『つれないフィアンセ』―結婚を一週間後に控えて、双子の姉ジェナが突然失踪した。外見は瓜二つだが性格は全く正反対の妹ジェシーは、姉からの伝言で、婚約者マックの前で代役を演じることに。別人のように変貌した結婚相手に驚愕したマックだったが、しだいにジェシーの魅力に惹かれ始めて…。
内容(「MARC」データベースより)
勤め先のギャラリーが経営不振で、エリーは困っていた。しかし突然支援を申し出る人物が現れる。億万長者で理想の花婿と名高いギャレック・ウィズニュースキーだ…。「億万長者の素顔」「つれないフィアンセ」の2編を収録。