愛を呼ぶ指輪 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
クローディアは浮かない気分でサンアントニオに向かっていた。もしかしたら、頭がどうかしてしまったのかもしれない。ここ数日、見知らぬ男性の幻覚が毎日現れる。あるときは軍服姿で、またあるときは船を背景にして。わたしは、科学の教師よ。ばかげた迷信なんて信じるものですか!でも幻覚を見るようになったのは、この指輪をはめてから…。祖母は愛の魔力が宿る指輪だと言っていたが、真相は自分で見つけ出すしかない。幻覚で見た船の登録番号を頼りに、クローディアはその持ち主を訪ねた。この人だわ!男性が現れるなり、彼女はショックで気が遠くなった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バグウェル,ステラ
夫と息子とともにオクラホマ州南部の小さな町に暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
赤ちゃんがほしい! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
どうしても赤ちゃんがほしい!そこで、彼女のとった手段は…。キャサリンは、長い間、理想に近い男性を探してきた。しかし、そんな男性はなかなか見つからない。このままでは子供が産めなくなってしまう!彼女は一刻も早く結婚して赤ちゃんをもうけたかったのだ。あとは精子バンクを利用するしかないと考え始めた矢先、キャサリンの前に願ってもない男性が現れた。引っ越し先の隣家に住むジェイソン・エンゲルだ。背が高くてハンサムで、そのうえ優しい。まさにゴージャスな男性。結婚相手としては最高だ。ところが彼は結婚はもうこりごりだと考えていて、彼女の気持にまったく気づかないのだった。そこで、キャサリンはある行動を開始する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エッシグ,テリー
6人の子供とすてきな夫、やんちゃな犬とともに、インディアナ州北部に住んでいる。作品のアイデアは、想像力と彼女自身の生活の中から生まれという。どちらかが欠けてもだめだとテリーは語る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
誘惑は禁止!―花嫁の季節 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
父の死後、後見人として世話をしてくれたブレイク。キャシーは彼を心から愛していた。だがブレイクは少しもその気持ちに気づいてくれない。彼に女性として認めてもらいたくて、キャシーは宣言した。「そろそろバージンを捨てようと思うの。私を抱く最初の男性と結婚するわ」ショックを受けたブレイクが見せた反応は、予想外のものだった。ベッドを共にするのはしばらく待つという条件つきで、結婚しようと言ってきたのだ。もちろんキャシーはイエスと答えた。一つ屋根の下で暮らせば、誘惑する機会はいくらでもある。彼女はあれこれと作戦を練り始めた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クレイトン,ドナ
並外れた文才の持ち主に贈られるHOLT文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プリンセスの旅立ち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
過酷な公務、意味のない豪華な晩餐会、取り入ろうとする人々。コルサリア公国皇太子妃テレサはそういった日常にうんざりしていた。王子に見初められてシンデレラのような結婚をしたものの、現実はおとぎばなしのようなハッピーエンドでは終わらなかった。わがままで奔放な王子はテレサを悩まし、あげくの果てに無謀な事故を起こして一年半前に命を落とした。それからテレサはたった一人で生きてきたのだ。すべてを白紙に戻し、再出発したい。そう思ったテレサは休暇を取り、自分を見直す旅に出た。向かう先にどんな運命が待っているかも知らずに。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハービソン,エリザベス
料理の本を三冊出版したのち、ロマンス小説作家に。現在、夫、娘、息子とともにメリーランドに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋のスクラブル (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
キットの衝動的な友人、リンゼイが両親に内緒で結婚した。相手のジェフはすてきな男性だが、あまりに急ぎすぎだ。うまく隠しとおすことなんてできないに決まっている。新婚夫婦も新郎の付き添いのライアンも取り合わなかったが、キットの不安は的中した。結婚を祝おうと、リンゼイの別荘へと向かった四人を迎えたのは、なんとリンゼイの母親だったのだ。彼女の視線が、キットの持つブーケに注がれる。「ママ、キットが結婚したのよ」リンゼイのついた嘘に、キットはあんぐり口を開けた。いくら心臓の弱い母親にショックを与えないためとはいえ、自分の代わりに私を花嫁に仕立て上げるなんて!だが抗議しているひまはなかった。
シークが恋人? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ミーガンはワシントンにある新聞社のカメラマン。ある日、ホワイトハウスで開かれた記者会見で、彼女は十年前に突然姿を消した恋人と再会し、衝撃の事実を知る。ただの交換留学生だと信じていた男性は、アラブの石油王国の皇太子ローク・ビン・シャリクだった!怒りはいまだに消え去っていなかったが、ミーガンはロークのことを忘れようと努めた。私と彼とでは住む世界がまったく違う。翌日、ミーガンの家にロークが現れ、十年前の事情を説明した。二人の仲を裂こうとする父親の策略で、国に呼び戻されたのだという。だが、ミーガンは裏切られた心の痛みが癒えておらず、彼の九歳になる娘の存在をひたすら隠そうとするのだった。
孤独なレディ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
着ているブランド物の服は、いつも従姉妹からのお下がり。結婚式の招待状が届くたび、お祝いを買うために食事を抜く。名門バンクス・ベイリー家の一員とはいえ、チェシーの毎日はわびしいものだった。一応国務省で働いてはいるが、ほとんど仕事はない。今日もチェシーは、暗い地下オフィスで暇を持てあましていた。そこへ上司からの呼び出しがあった。何か重大な任務かしら?期待に胸を躍らせながらオフィスへ入っていくと、たくましい男に抱き寄せられ、いきなり激しくキスをされた。呆然とするチェシーに向かって、上司が冷ややかに告げた―彼に礼儀作法を教えるのが君の仕事だ、と。
シンディに首ったけ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シンディは両親を早くに亡くし、義理の伯母に引き取られた。いずれ帽子のデザイナーになることを夢見ているが、いとこのおさがりの服を着て、みんなにこき使われる毎日だ。ある日、シンディは隣家を訪ねてきたヒッチの車にひかれかけた。それ以来ヒッチは何かと彼女を気遣ってくれ、ふたりは親しくなる。しかし彼は女性なら誰もがうっとりするようなゴージャスな男性だ。私を好きになるはずがないのだから恋をしてはいけないと、シンディは自分に言い聞かせていた。やがてヒッチは男友達を次々に彼女に紹介し、彼らとデートするよう、熱心にすすめるようになる。思ったとおりね。シンディは悲しい気持ちで断った。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラウニング,ディクシー
数多くのロマンス小説を送り出してきたベテラン作家。シルエット・シリーズには六十五作以上の作品を執筆している。アメリカ・ロマンス作家協会の創立メンバーで、講演のために各地を旅することも多い。ノースカロライナ州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
二十四時間の夫 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
あなたは私の夫でしょう。さあ、私を抱いてちょうだい。妹の結婚式の会場に向かう途中、ケイティは強盗に襲われた。危ないところを救ってくれたのは、たくましくてハンサムな警官トルーマン・ウェスト。高校時代、ケイティの隣の家に住んでいた男性だ。当時、上級生のトルーマンはケイティの憧れのヒーローだったが、ラブレターを書いたところ、あっさり振られてしまったのだった。再会できたのはうれしいけれど、今さら相手にされるはずはない。はなからケイティはあきらめていた。ところが後日、彼女はトルーマンから思いがけない依頼を受ける。事件の捜査のため、ホテルに一緒に泊まりこんでほしいというのだ。喜んで任務に就いたのもつかの間、彼女は頭を強打して気絶する。目覚めたとき、ケイティは自分がトルーマンの妻だと思いこんでいて、心配そうにこちらを見つめている彼にしがみついた。
シンデレラと独身貴族 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
家政婦のシンディは人里離れた牧場の屋敷で働いている。牧場の持ち主は、トラビス・ルールという大企業の経営者で、“テキサス一リッチな独身貴族”ともてはやされている男性だ。魅力的なトラビスに会ったとたん、シンディは心がときめいてしまったが、あわてて自分を戒めた。孤児院育ちのわたしなんて、相手にされるはずがない。ところが、彼はシンディに車の運転を教えてくれたり、将来の計画についてのアドバイスをしてくれたりした。いったい、なぜ?ひょっとしたら、わたしのことを…。しかし、ひそかな期待は、ある日粉々に打ち砕かれた。トラビスが花嫁候補の美しい女性を二人も牧場に連れてきたのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ルイス,リンダ
テキサス州で生まれ育つ。その後、ニューヨーク、フィラディルフィア、シカゴと移り住み、ニューオーリンズに落ち着く。弁護士でもある彼女は、家族とたくさんの犬や猫と暮らしている。今回の作品を執筆するにあたり、いとこの所有する牧場を訪れて多くのインスピレーションを得たという(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)