結婚と契約と―ブルーベイカーの花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
妊娠している?このわたしが?ああ、なんてこと…。エマリーンは医師の診断を信じることができなかった。友人の結婚披露宴でハンサムな男と知り合い、恋に落ちて愛を交わしたけれど、翌朝、彼は姿をくらました。つまり、結婚を餌にもてあそばれたのだった。外見から判断すると、男はブルーベイカー家のジョニーらしい。責任をとってもらうため、エマリーンはブルーベイカー家の白亜の豪邸を訪れた。ところが、いざ面会してみると、よく似ているが別人で、絶望の淵に追いやられた彼女は泣きくずれるしかなかった。ジョニーは途方に暮れるエマリーンの姿に心を打たれ、また自分自身の事情もあって、ひとつの提案をする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ゼイン,キャロリン
彼女は現在、夫のマット、まだ幼い娘のマデリンとともに、オレゴン州ポートランドのウィラメット川のそばにある風光明媚な土地に住んでいる。ローカルTVのコマーシャル製作に携わっていた10年間の都会生活のあと、一大決心をして田園生活を選び、作家となった。心暖まる彼女の作品に、ファンの数は急増中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋のスクラブル (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
キットの衝動的な友人、リンゼイが両親に内緒で結婚した。相手のジェフはすてきな男性だが、あまりに急ぎすぎだ。うまく隠しとおすことなんてできないに決まっている。新婚夫婦も新郎の付き添いのライアンも取り合わなかったが、キットの不安は的中した。結婚を祝おうと、リンゼイの別荘へと向かった四人を迎えたのは、なんとリンゼイの母親だったのだ。彼女の視線が、キットの持つブーケに注がれる。「ママ、キットが結婚したのよ」リンゼイのついた嘘に、キットはあんぐり口を開けた。いくら心臓の弱い母親にショックを与えないためとはいえ、自分の代わりに私を花嫁に仕立て上げるなんて!だが抗議しているひまはなかった。
一晩だけのフィアンセ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ドノバンは窮地に立たされていた。弁護士事務所の共同経営者になるためには妻が必要だと言われ、婚約したと嘘をついてしまったのだ。数日後のパーティーにフィアンセを同伴しなくてはならない。そこへ、隣人のサラが現れた。まさに天の助けだ。ドノバンは彼女にほほえみかけた。嘘がつけない私に、フィアンセのふりなんかできるわけがない。サラは断ろうとしたものの、経営するインテリアデザインの店に援助を約束され、心が揺らいだ。店は倒産寸前の危機に陥っていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェイコブズ,ホリー
ペンシルヴェニア州に夫と四人の子供と共に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
帰ってきたプリンス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
十一年前、キャシーは大学の休みで町に戻ってきたグレイに偶然出会い、夢のような一夜を過ごした。まるで、おとぎ話のプリンセスになったような気分…。町の名門アレキサンダー家の御曹司であるグレイに、ずっと前から、彼女はひそかに熱い思いを寄せていたのだ。その翌日、グレイの父親が家に怒鳴り込んできて、彼女の幸せは無惨にも打ち砕かれた。これ以上息子につきまとうなら、町にいられないようにしてやるという。キャシーは事情をグレイに伝えようとしたが、スキャンダラスな事件が起こり、すぐに町を去るしかなかったのだった。そして今、キャシーは突然目の前に現れたグレイに言葉を失っていた。やっと真実を知った彼から、結婚を申し込まれたのだ。だが、喜びに震えながらも、キャシーは身分違いを理由にそれを断る。
熱砂の誘惑 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ハワイの無人島でケイド・アームストロングと、二週間二人きりで過ごせるなんて!シンシアは有頂天になった。家柄もよく裕福な彼は、まさに理想の花婿候補だ。きっと彼の心をつかんでみせる。シンシアはうきうきと身支度を始めた。ヒールの高いサンダルに、完璧なメイクで現れたシンシアを見て、ケイドは内心舌打ちをした。こんな甘やかされた小娘のお守りを、二週間もしなくてはならないとは!だが、喉から手の出るほど欲しい莫大な報酬のためだ。うまく彼女の機嫌をとるしかないだろう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクローン,メリッサ
オレゴン州に住む。大学で機械工学を学んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シークはお断り! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
友人の経営する看護のエージェンシーで働くため、アマンダはカリフォルニアへ引っ越してきた。恋人に裏切られ、生活を変えたかったのだ。そんなアマンダを待っていた初めての仕事は、スキーで大怪我をしたシーク・ラーマン・ハルーンを、住み込みで介護するというものだった。聞けば彼は、ものすごくハンサムで、ものすごく裕福、そして、ものすごく傲慢でわがままだという。傷ついた心を癒すのにふさわしい、穏やかな仕事とはとても思えない。なんとかして断ろうとしたけれど、結局、アマンダはラーマンの世話をすることになってしまった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グレイス,キャロル
大学三年生の年をフランスで過ごし、病院船で働きながら世界中を旅して回った。結婚後一年半、夫とともに英語の教師としてイランに滞在したのち、アルジェリアで二年間を過ごした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プリンスの奇跡―続・世紀のウエディング〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
レイチェルはひとりで幼い娘を抱え、お金と時間をやりくりしながら苦労して生活している。そのうえ、大好きな姉の居所がわからなくなってしまった。心配したレイチェルは警察へ相談に行くが、まともに取り合ってもらえない。困り果てた彼女に、居合わせた男性が助け船をだした。ハンサムで品があり、誰もが丁重な態度をとるその人は、なんと隣国ロクスベリー公国のデイモン王子だった。プリンスと接する機会なんてもうないに違いない。レイチェルは素直に彼の親切を受け入れた。ところがそれからデイモンは、さらに驚くような提案をした。僕と結婚してくれないか、と。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コールター,カーラ
カナダのブリティッシュ・コロンビア州クートネーの大自然のなかで、理想の男性である夫と三人の子供、大好きな馬や猫たちとともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
君に贈るバラード (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
コナーは後悔していた。隣人でイラストレーターのカレンに本の表紙のモデルを頼まれ、気軽に引き受けたのは失敗だった。相手役のアリーはひどく冷たい人間らしい。こんな女と恋人同士のようなポーズをとるのはいやだ。やがてコナーは、さらに後悔するはめに陥る。なんとカレンが急用ができて留守にしたため、しばらくアリーと二人きりになってしまったのだ。いらだつコナーだったが、しだいに彼女に興味を持った。アリーは神経質になり、ひどくおびえている様子だ。いったいどうしたんだ?何が原因なのだろう?彼は事情を探ろうと決意した。
結婚は契約?―愛の三姉妹〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この結婚は契約でしかない。でも、わたしは彼を愛してしまった!姉の店で仕事をしていたマギーのもとに、ある晩、知り合いのジョシュ・マッキンリーが現れた。泣き叫ぶ赤ん坊を腕に抱えている。自分が父親だと判明し、引き取るはめになったという。困り果てたジョシュに一晩だけでいいからと頼まれ、マギーは彼の家に泊まって赤ん坊の世話をすることになった。ジョシュが育児と仕事を両立させるのは無理だろう。かわいい赤ちゃんをこのまま見捨てるのは忍びない。マギーはいろいろ思い悩んだ末、ジョシュに結婚しようと申し出た。彼女が赤ん坊を育て、彼が生活の面倒を見る、という契約で。ところが一緒に暮らすうち、だんだん愛が芽生えてしまい…。
赤毛のプリンセス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シェイ・カールソンはエリーの空港で王子を待っていた。彼女が待つのは、ヨーロッパの小国アマールのタナー王子―シェイの親友で、王女であるパーカーの迷惑な婚約者だった。パーカーに結婚と帰国の意志がないとシェイに告げられると、タナーはパーカーのもとへ連れていけと命じる。案の定、パーカーはぴしゃりとタナーをはねつけた。これで彼も引き下がってくれるだろう。ところがタナーはあきらめなかったうえに、シェイの部屋に泊めろとまで言い出した。
内容(「MARC」データベースより)
ヨーロッパの小国アマールのタナー王子は、シェイの親友で、王女であるパーカーの迷惑な婚約者だった。パーカーにぴしゃりとはねつけられたタナーは、あきらめなかったうえに、シェイの部屋に泊めろとまで言い出して…。