ビーナスの野望 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
野心的な編集アシスタントのロージーは、ついに大きなチャンスをつかんだ。コラムの執筆を任されたのだ。ただし条件があった。男性になりきって、読者からの相談に答えなくてはならない。たやすいことだとロージーは思っていた―知り合いの弁護士ベンがコラムに手紙を書いてくるまでは。ロージーはひそかに彼に惹かれていた。彼をだますようなまねはしたくないけれど、ひょっとすると恋人を作りなさい、と忠告できるかもしれない。誘惑に負けたロージーは、どんな事態を招くか深く考えもせずに、彼への返信をしたためた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コリンズ,コリーン
喜劇を即興で演じる女優だった彼女は、最初ジョーク集を執筆したが、やがてロマンス小説を書き始めた。ロマンティック・タイムズ誌やコンテストの各賞にノミネートされた実績を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
危険な関係 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「私のために子供の父親になってほしいの」どうしても赤ちゃんが欲しいリリーは、友人で、離婚訴訟専門の弁護士エリックに頼み込んだ。仕事柄、結婚というものに懐疑的な彼がうろたえるのを見て、リリーは付け加えた。「精子のドナーになってくれるだけでいいの」結婚はせずに、人工授精で子供をもうけるつもりなのだ。なぜなら、彼女の一族の女性には呪いがかけられていて、結婚して一年以内に相手の男性はみんな天に召されてしまうから。実際、三年前リリーが結婚した男性は、挙式後ほどなく飛行機事故でこの世を去ってしまった。渋るエリックの協力をやっと取りつけ、リリーはめでたく妊娠する。ところが、それを知るやエリックは急に結婚しようと言い出した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スコット,クリスティーン
イリノイ州生まれだが、今はミズーリ州セントルイスに住んでいる。教職を経て現在は作家活動に専念している。彼女の作品はいつも優しさにあふれ、読む者の心を明るくしてくれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シークの孤独―アラビアン・プリンス〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
魔法と魅惑とロマンスの王国、エル・ザフィール。アメリカ人のペニーは意欲と能力を見込まれ、王女の秘書としてこの国にやってきた。しかし宮殿で実際にボスとして現れたのは、世界中の女性の憧れ、ラフィーク・ハッサン王子だった。ペニーは予想外の展開に戸惑いつつも、漆黒の瞳を持つ魅力的な王子にしだいに心奪われていく。傷ついた過去から二度と恋をしないと決めていた彼女は、王子への思いを抑え込もうとするが、ラフィーク王子は突然キスをしてきて…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サウスウィック,テレサ
カリフォルニアで夫とともに暮らしている。フルタイムの作家になるという夢が実現し、無上の喜びを感じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プレイボーイに挑戦 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
英雄的な活躍をしたサム・ワイルダー大尉に記者会見で無視され、キャシーは激怒した。もう我慢できないわ!このまま目立たない優等生風の容貌でいたら、一流のジャーナリストには決してなれない。一念発起したキャシーは髪をブロンドに染め、眼鏡をコンタクトレンズに変えて、変身した。もう私は寂しがり屋のお利口さんではなく、強い女性。今度は彼を魅了して、絶対にいい記事を書いてみせる。キャシーは張り切って、特集記事の密着取材をしに、サムのもとへと向かう。だが、取材は予想以上に困難だった。なぜなら彼はあまりにも魅力的で、惹きつけるどころか逆に恋に落ちてしまったからだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
軽快な会話とセクシーなラブシーンを得意とする作家。大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。1993年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花嫁にプロポーズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
カイラは病気の祖母を抱え、死んだ父親の遺した借金を返済するために、昼は不動産会社、夜はレストランで働いている。新任の部長であるジェームズに能力を買われ、アシスタントにならないかと誘われたけれど、残業のできないカイラは断るしかなかった。事情を知ったジェームズは諦めたように見えたが、ある夜突然、カイラのもとを訪れた。問題をすべて解決する、特別なプロジェクトを考えたと彼は言う。本当にそんなものがあるのだろうか。いぶかるカイラは、ジェームズの申し出を聞いて呆然とした。結婚ですって?彼と?―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モーガン,レイ
五十作以上の小説を執筆。南カリフォルニアに夫と、四人の息子のうちの二人とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
好きと言えなくて―花嫁の季節 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「僕と結婚して、一年間夫婦でいてくれたら五万ドル払おう」クレイの言葉にジーナは唖然としたが、次の瞬間、喜びがこみ上げた。ロッジのマネージャーとして働き始めてからずっと、ジーナは雇い主のクレイにひそかに思いを寄せていた。その彼にプロポーズされるなんて!遺産相続の条件を満たすため、クレイは早急に妻が必要だった。それでジーナに求婚したのだ。でも、今は便宜的な結婚であっても構わない。彼はときどき熱いまなざしで見つめている。きっといつか私を愛してくれるだろう。彼の目に浮かぶものが、愛情ではなく欲望だということを、無垢なジーナは知らなかった…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スミス,カレン・ローズ
小学校の図書館で司書をしている夫とともにペンシルベニア州で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シンデレラの指輪―愛の三姉妹〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくと婚約してみる気はないかい?」ある日、姉の店で働いていたスーザンは突然、見知らぬ男性に声をかけられた。初めは相手にしていなかった彼女だが、その男性―ザック・ローリーの話を聞いて心を動かされた。彼の祖父は今、死の床にあり、孫息子の婚約者に会いたがっているというのだ。スーザンはザックが気の毒になり、思わずその役を引き受けた。しかし、ひと晩だけの約束が、結婚式まで挙げることになってしまう。おまけに、彼の祖父は手術を受けて奇跡的な回復を見せ、とうとうスーザンはザックの家に引っ越すはめに…。
王女様に乾杯! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
公務に飛び回り、わずかな自由時間は家族と過ごす。王女イザベラはそんな毎日を寂しいと感じたことはなかった―美術品鑑定のため、ニックが王宮へやってくるまでは。底知れぬ深い瞳と中世の騎士を思わせる魅力に誘われるように、イザベラは足繁く彼の仕事場へと通い始め、しだいに切望と憧れを抱くようになる。そんな思いが通じたのか、ある日ニックは彼女を夜の街へといざなった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーナム,ニコル
コロラド州出身。法律学の学位と政治学の修士号を取得したのち弁護士として働くが、わずか一年で辞職し“もっとわくわくする”ロマンス小説を執筆する道を選んだ。現在はマサチューセッツ州の小さな町に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
魅惑のワルツ―愛する人は他人? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ふたりで踊るワルツがすべてを変えてしまった。メレディスは住みこみの家庭教師として働くことになった。一度は結婚していた彼女だが、夫の手ひどい裏切りに遭って離婚に至った。つらい経験から、男性に頼るのはやめようと決意し、生きがいを求めて教師の資格を取ったのだった。仕事先は、大きな家具店を経営するクーパー・マーフィーの家。交通事故に遭った娘が自宅療養中で、シングルファーザーの彼は世話や家事に追われているという。きっと家庭教師兼家政婦の到着を心待ちにしているに違いない。ところが、メレディスの予想は見事に裏切られた。やってきた彼女の顔を見るやいなや、クーパーはたちまち不機嫌になったのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スミス,カレン・ローズ
小学校の図書館で司書をしている夫とともにペンシルベニアで暮らしている。ロマンス小説は10代のころから読んできた。特に気にいっているのは、ハッピィーエンドで終わるところ。誰しもときには理想の中に逃れ、希望を抱くことが必要だと信じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ひとりじゃないから―恋する楽園〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シンシアは二十六歳だが、いまだ生活のすべてにわたって母親の言うなりだった。自らの夢を追うこともなく、母の選んだ地味な服を着て、作家である母の激務を支えて、ひたすら尽くしている。これは死んだ父との約束だもの。絶対に守り通さなければ。だが、休暇で訪れたリゾート島でシンシアの心は揺れていた。久しぶりの休暇だ。ほんのちょっとなら冒険してもいいはずよ。シンシアは服を脱ぎ捨てると、夜の海で思いきり泳ぎを楽しんだ。しばらくして、ふと浜に目をやり、彼女ははっとして凍りついた。誰かが見ている!漆黒の浜で男性が優雅に葉巻をくゆらせていた。
内容(「MARC」データベースより)
自らの夢を追うこともなく、作家である母の激務を支えてひたすら尽くすシンシア。休暇で訪れたリゾート島で、ほんの少しの冒険のつもりで服を脱ぎ捨て夜の海で泳ぎを楽しんだ彼女は、浜に目をやり凍りついた。誰かが見ている!