プレイボーイの過ち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
結婚式当日に婚約者の裏切りを見つけ、マディーは傷ついた心を抱えてはるばるワシントン州へ来た。そこへ長身のたくましい男性が目の前に現れ、突然マディーの頬にキスをした。唖然としながらも、なぜか心はときめいた。なんてことだ!パトリックは内心舌打ちした。義姉と間違えてキスをしてしまっただけなのに、彼女は涙をこぼし、失恋して仕事もないという。僕がもっともかかわりたくないたぐいの女性だ。だが、ほうっておくわけにもいかない。しぶしぶパトリックは言った。「コーヒーでも飲まないか」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モリス,ジュリアナ
作家。環境科学の学士号を取得。作品にはユーモアのセンスがあふれ、ストーリー展開もテンポがよくてコミカル(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ジュリアに乾杯! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シングルマザーのジュリアは礼儀作法のレッスンを必要としていた。きちんとした母親であることを示さないと、息子の養育権を奪われてしまうのだ。そこでジュリアは、息子と一緒に町の名門ロバーツ家に住み込み、病気の当主の付き添い看護婦として働くことにした。上流階級の家で暮らせば、きっと礼儀作法が自然に身につくだろう。ほどなく、当主の長男ブロックが帰ってきた。やり手のビジネスマンである彼は、経営不振に陥っている実家の事業を立て直すべく帰郷したのだった。ジュリアはブロックにときめきを覚えるが、そんな自分を叱りつけた。ブロックは大富豪の実業家で、私は元ウェイトレスのしがない女。手の届かない男性に心を奪われてはいけない。
砕かれた情熱 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジェニファーは新しい仕事につくため、大都会での激務で疲れきった体にむち打って、はるばるテキサスの牧場へとやってきた。しかし、やっとの思いでたどり着いたとたん、険しい顔の男性が現れ、なんの用かと詰問した。何も聞いていないのかしら?ジェニファーはいぶかりつつ、雇ってくれたロバートの名を出したが、その男性は突然目をぎらつかせて言い放った。「なんの冗談だ?弟は一週間前に死んだ」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーマー,ダイアナ
かつて新聞記者として毎日締め切りに追われる毎日を経験したことから、今も絶え間なく執筆を続けている。家族は夫と息子の三人。夫とは出会って一週間で結婚した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プリンスの条件―カラメールの恋人たち〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
“王族以外の女性と結婚した場合、トーレス公は継承権を失う”それが約二百年前、当時のトーレス公が狡猾な商人ソラルと結んだ、悪魔との契約とも呼ばれるシャンパーニュ条約だ。王室番組担当のプロデューサー、アネグレット・ウェストは、トーレスの王子に課せられたそんな宿命に興味を覚え、取材のためにメリサンド城の奥へと忍び込んだ。しかし、不慮の事故に遭って昏倒してしまい、城の主で次代のトーレス公マキシム王子に助けられる。二人は一目で惹かれ合い、激しい恋に落ちるが、残酷な条約は容赦なく二人の間に立ちはだかって…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーヴ,ヴァレリー
本を書くときは、結婚して三十年近くになる漫画家の夫から着想を得ている。現在はキャンベラに住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プリンセスの告白―世紀のウエデイング サン・ミッシェル王国編〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
小国ながらも緑に恵まれた美しい王国サン・ミッシェルで、第一王女リーズは何不自由なく幸せに暮らしていた。しかし隣国ラインラントの王族ウィルヘルムに嫁いでから、リーズの運命はしだいに狂いを見せ始めるようになる。そして父である国王の崩御と共に驚くべき事実が明らかとなり、彼女は王女の身分を剥奪され、夫に城から追い出されてしまう。居場所を失い途方にくれるリーズに手を差し伸べたのは、彼女を裏切った元夫の、双子の弟チャールズだった。互いの利益のために便宜結婚を申し込んだ彼に反発しながらも、リーズは受け入れざるをえなかった。結婚といっても単なる契約だ。どうということはない。もう私には失うものなど何もないのだから。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グレイス,キャロル
大学三年生の年をフランスで過ごし、病院船で働きながら世界中を旅して回った。結婚後一年半、夫とともに英語の教師としてイランに滞在したのち、アルジェリアで二年間を過ごした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青春の光と影 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
熱い思いがよみがえっても、あのころには絶対戻れない。ステファニーは、父親の遺した牧場で息子と暮らしている。二年前、彼女の夫は悲劇的な死を遂げていた。彼女の息子は反抗期にさしかかり、ある日、ちょっとした事件を起こしてしまう。その知らせを持ってきたのが、ニック・ドレーリだ。青春時代、ニックはステファニーの恋人だったが、彼が東部の名門大学に行っている間にさまざまなことが起こり、二人の仲は終わったのだった。長い空白のあと再び顔を合わせたとき、二人の間に稲妻が走った。熱く激しい感情はまだ消えていなかったのだ。だが、ステファニーにはわかっていた。今ではもう、やりなおすことなど不可能だ、と。
理想の結婚?―ボスに夢中〈6〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
次期社長の秘書になって数カ月のソフィアはボスに会ったことがない。レックス・マイケル・バーリントン三世は、いまだにヨーロッパにいて、電話で仕事を指示してくるのだ。ボスのセクシーな声を聞くたびに、ソフィアは思慕の念を募らせた。彼と結婚できればすてきだけれど、それは手の届かない夢ね。地階のメールルームで働くマイクが、わたしにはお似合いなのかも。いえ、だめ。ハンサムな彼は、うわついたプレイボーイだという噂だ。いい加減な男に人生を台なしにされるのは母だけでたくさん。心が揺れ動いていたある日、彼女は次期社長とマイクが同一人物であることを知って衝撃を受ける。なんて人…。彼は身分を隠して、わたしを観察していたんだわ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アンソニー,ローラ
8歳の頃から物語を書き始める。看護婦として働きながら、作家になるという長年の夢を実現させた。現在は執筆活動に専念している。趣味はジョギング、ボート、旅行、そして膨大な量の読書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
偽りの愛情 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シャロンは幼なじみのグラントが仕事で出張している間、娘のキャシーの面倒をよく見ていた。ある日、グラントは亡き妻の両親から娘の養育権訴訟を起こされた。仕事に忙殺される彼に子育ては無理だというのだ。娘を奪われないため、グラントは形だけの結婚を決意し、新聞に妻を求める広告を出そうとした。よく考えた末、シャロンは自分が母親になってはだめかと告げた。シャロンは子供時代からグラントのことが大好きだった。それに赤ちゃんの産めない体だったので、母親になる喜びを味わいたかったのだ。体の関係を持たず、友人同士として暮らすという条件で、シャロンとグラントは結婚式を挙げた。お互いに後悔する結果にならなければいいと祈りながら。
誘惑のゆくえ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シリは憂鬱だった。辣腕弁護士ホークの独占取材のため、彼と二人でパナマへ向かうことになったのだ。父の共同経営者であるホークは、いまだにシリを子供扱いし、軽蔑する。新聞記者として優秀だから今回の同行も命じられたのに、「子守などしたくない」と言われる始末だ。悩んだ末に、シリは行くのをやめる決心をした。ところがそれを聞いたとたん、ホークは手のひらを返したようにシリに優しくなり、ときおり熱い視線さえ向けながら同行を迫った。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーマー,ダイアナ
かつて新聞記者として締め切りに追われる毎日を経験したことから、今も絶え間なく執筆を続けている。家族は夫と息子の三人。夫とは出会って一週間で結婚した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ウエディング・ベイビー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マギーは赤ん坊が生まれる日を指折り数えていた。でも、おなかの子の父親はそばにいない。八カ月前、マギーは海軍少佐ディランと愛を交わしたが翌日、彼は姿を消してしまったのだった。そんなある日、マギーは通りの角でばったり一人の男性と出会う。その男性は、誰あろうディランその人だった!だが、彼は記憶喪失に陥っていて、マギーのことを覚えていなかった。なんとかして記憶を取り戻そうとするディランに問いつめられ、マギーはついに真実を告げてしまう。「わたしのおなかにいる赤ちゃんは、あなたの子なの…」責任感の強い彼は、赤ん坊のために結婚を申し込む。マギーの心は激しく揺れた。愛の記憶が失われたまま結婚して、幸せになれるのだろうか。