恋の危険な罠―マリッジ・メイカーズ〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
三年前、心のすべてを捧げたライアンと別れて以来、コートニーは穏やかな生活を築こうと決意し、努力してきた。今は銀行に勤め、堅物の男性とデートしている。だが、地味なスーツに隠された彼女の情熱は、ひそかにライアンが迎えに来るのを待ち望んでいた。ある日、そんな願いがかなったかに思えた。ライアンが彼女の勤める銀行に現れたのだ。変わらぬすてきな笑顔を向けられ、コートニーは胸を高鳴らせて用件を尋ねたが、ライアンはそっけなく言い放った。「仕事だ」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
軽快な会話とセクシーなラブシーンを得意とする作家。大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。1993年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一週間の花婿 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
警備会社社長のルーカスは、病院での夜間の見回り中、オリヴィアのオフィスの前で立ち止まった。彼女がエスコートサービスに電話をかけている!あんなに美人ですてきなドクターが、金で男性を雇わなくてはいけないなんて信じられない。オフィスに入っていった彼にオリヴィアは言った。「一週間だけ、夫になってくれる人を探しているの」両親に結婚したと嘘をついてしまったため、緊急の夫役を必要としているのだという。「僕がその役を引き受けてもいいよ」困り果てているオリヴィアに、ルーカスは思わず申し出ていた。彼女が隠している事情を知ることもなく。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ダニエルズ,レベッカ
アメリカ中西部で生まれ、カリフォルニア州南部で育った。現在は二人の息子とともに眺めのいいサンタバーバラ沿岸部に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青春の光と影 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
熱い思いがよみがえっても、あのころには絶対戻れない。ステファニーは、父親の遺した牧場で息子と暮らしている。二年前、彼女の夫は悲劇的な死を遂げていた。彼女の息子は反抗期にさしかかり、ある日、ちょっとした事件を起こしてしまう。その知らせを持ってきたのが、ニック・ドレーリだ。青春時代、ニックはステファニーの恋人だったが、彼が東部の名門大学に行っている間にさまざまなことが起こり、二人の仲は終わったのだった。長い空白のあと再び顔を合わせたとき、二人の間に稲妻が走った。熱く激しい感情はまだ消えていなかったのだ。だが、ステファニーにはわかっていた。今ではもう、やりなおすことなど不可能だ、と。
嘘つきなプリンセス―失われた王冠〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
政治的思惑で定められたガース王子との結婚。ティアナは婚約を解消しようと、彼の住む城へやってきた。ところが城の警備体制はひどくお粗末で、おまけに敷地内には赤ん坊が置き去りにされて泣いている。ティアナは仕方なく子供を連れて城内に向かったが、誰もその子の素性を知らないようだ。おそらくプレイボーイと評判のガースが、どこかでもうけた庶子に違いない。名を問われたティアナは思わず告げていた。自分は赤ん坊の子守だと。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モーガン,レイ
五十作以上の小説を執筆。南カリフォルニアに夫と、四人の息子のうちの二人とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花婿は宿敵! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ベルは見知らぬ部屋で目覚めて茫然とした。隣には男性が眠っている。ゆうべパーティに出席したことまでは覚えているけれど、その後何が起きたのか、まるでわからない。まさか行きずりの人とベッドを共にしてしまったのかしら?ベルの動揺は目覚めた男性を見たとたん、最高潮に達した。ダリル・ホラック!彼はライバル誌の編集長で、ベルの宿敵だ。彼と愛し合ってしまったなんて!うろたえるベルに、ダリルはこともなげに言った。「このことは誰にも話さないようにしよう」ベルはすぐさま承知した。それでけりがついたはずだった。だが、一夜の証は確かに彼女の身に宿り、すべてはこれから始まるのだと告げていた…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ダイアモンド,ジャックリーン
テキサス生まれ。結婚して二十年以上になる。その間に二人の息子をもうけ、五十を超える小説を書いた。作家生活に入る以前は、通信社のリポーターやテレビコラムニストとして活躍。現在はカリフォルニア南部に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
うぶな花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジョシーは母親を亡くしたあと、父親と四人の兄たちの世話に明け暮れていた。そんな生活にうんざりし、彼女は家から逃げて山小屋で暮らし始める。ある猛吹雪の晩、肩を負傷した大柄な男が小屋に転がり込んできた。ケイン・スレイターという名のたくましい男を看病するうち、ジョシーは彼が運命の相手だと直感して心に決めた。この人にバージンを捧げよう!ケインは無口で気難しく、なかなか心を開こうとしなかったが、ついにジョシーの純真な魅力が勝利をおさめた。ところが、ベッドに入り、もう少しで結ばれるというとき、いきなり闖入者が現れた。ジョシーの父親と兄たちだ。ジョシーのもりなしもむなしく、娘を辱められたと誤解した父親はケインを銃で脅し、すぐさま結婚式を挙げるように命じた。
無邪気なプリンセス―失われた王冠〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
二十二歳の夏、それがカリナの最後の自由時間だった。王女である彼女は、もうじき結婚する運命にある。愛してもいない相手に嫁ぐ前に、すてきな恋をしてみたい。カリナの願いは、かなえられたかに思えた。若くたくましいジャック・サンティニが、警備主任として屋敷に雇われたのだ。セクシーなボディガードと過ごすうち、心を惹かれたカリナは決心した。ジャックにキスのレッスンをしてもらおう、と。それがどんなに危険な行為か、無垢な彼女は知る由もなかった。
プリンセスは逃走中 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジョシーは地中海の島国、モンクレール王国のプリンセス。寄宿学校時代の親友の結婚式のためにカリフォルニアを訪れたが、彼女はいま大きな問題を抱えていた。25歳の誕生日までに夫を見つけなければ、王国の首相の悪巧みにより、大金持の狡猾な老人と結婚させられるのだ。親友の協力を得て結婚式の会場から抜け出し、ジョシーはロデオ大会が開かれている競技場に潜り込む。本当に結婚したい相手が現れるまでの数カ月、いくらかの報酬と引き替えに便宜結婚を承諾してくれる男性を求めて。幸運にもバックという男性に出会い、なんとか交渉が成立した。ジョシーは自分の身分を隠して彼と結婚式を挙げたが、実は、彼のほうも正体を偽っていて…。
蜜のように甘く (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
デイジーは町の富豪の御曹子ケイルと恋人同士だった。だが、ケイルが彼女の双子の妹と関係を持ったことから、二人の仲はこじれ、ついに別れてしまった。ケイルは町を出ていき、デイジーは家業の養蜂場を続けた。そして七年。ケイルはロデオの大スターとなって町に帰ってきた。デイジーは、妹の忘れ形見の男の子を自分の子供として育てていた。ほどなく、二人は劇的な再会を果たす。デイジーはいまだにケイルに強く惹かれている自分に気づくが、彼のことが許せず、怒りのあまり秘密をもらしてしまった。自分が育てている男の子は、ケイルの子供だということを。衝撃を受けたケイルは責任を取ろうと決意し、デイジーに形だけの結婚を申し込んだ。父親を求める息子のために、デイジーはしぶしぶ結婚を承諾する。
プリンスとの夜 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
カーラはいつも地味に控えめに生きてきたが、ある日偶然公園でぶつかった男性マイクにときめきを覚え、甘い一夜を過ごした。だが、目を覚ますと彼の姿はなく、カーラは砕かれた心と愛の結晶を抱いて、日々を過ごしていた。もう二度と彼と会うこともないだろう。数カ月後、親友の結婚式準備を行うために訪れた、エリアソン国の空港で、カーラは衝撃的な真実を知る。彼女のマイクは、王位継承者ミハエル王子だったのだ。
内容(「MARC」データベースより)
カーラは、ある日偶然公園でぶつかった男性マイクにときめきを覚え、甘い一夜を過ごした。だが、目を覚ますと彼の姿はなかった。数カ月後、カーラは衝撃的な事実を知る。彼女のマイクは王位継承者ミハエル王子だったのだ!