王女様に乾杯! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
公務に飛び回り、わずかな自由時間は家族と過ごす。王女イザベラはそんな毎日を寂しいと感じたことはなかった―美術品鑑定のため、ニックが王宮へやってくるまでは。底知れぬ深い瞳と中世の騎士を思わせる魅力に誘われるように、イザベラは足繁く彼の仕事場へと通い始め、しだいに切望と憧れを抱くようになる。そんな思いが通じたのか、ある日ニックは彼女を夜の街へといざなった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーナム,ニコル
コロラド州出身。法律学の学位と政治学の修士号を取得したのち弁護士として働くが、わずか一年で辞職し“もっとわくわくする”ロマンス小説を執筆する道を選んだ。現在はマサチューセッツ州の小さな町に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
二十四時間の夫 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
あなたは私の夫でしょう。さあ、私を抱いてちょうだい。妹の結婚式の会場に向かう途中、ケイティは強盗に襲われた。危ないところを救ってくれたのは、たくましくてハンサムな警官トルーマン・ウェスト。高校時代、ケイティの隣の家に住んでいた男性だ。当時、上級生のトルーマンはケイティの憧れのヒーローだったが、ラブレターを書いたところ、あっさり振られてしまったのだった。再会できたのはうれしいけれど、今さら相手にされるはずはない。はなからケイティはあきらめていた。ところが後日、彼女はトルーマンから思いがけない依頼を受ける。事件の捜査のため、ホテルに一緒に泊まりこんでほしいというのだ。喜んで任務に就いたのもつかの間、彼女は頭を強打して気絶する。目覚めたとき、ケイティは自分がトルーマンの妻だと思いこんでいて、心配そうにこちらを見つめている彼にしがみついた。
砕かれた情熱 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジェニファーは新しい仕事につくため、大都会での激務で疲れきった体にむち打って、はるばるテキサスの牧場へとやってきた。しかし、やっとの思いでたどり着いたとたん、険しい顔の男性が現れ、なんの用かと詰問した。何も聞いていないのかしら?ジェニファーはいぶかりつつ、雇ってくれたロバートの名を出したが、その男性は突然目をぎらつかせて言い放った。「なんの冗談だ?弟は一週間前に死んだ」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーマー,ダイアナ
かつて新聞記者として毎日締め切りに追われる毎日を経験したことから、今も絶え間なく執筆を続けている。家族は夫と息子の三人。夫とは出会って一週間で結婚した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
海から来たプリンセス―海の都の伝説〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ある日ケビンと名乗る男が、フィービを訪ねてきた。彼は生き別れになった四人きょうだいを捜すよう依頼されていて、フィービがその中の一人ではないかというのだ。孤児だと思っていた私に肉親がいるかもしれない!喜んでいろいろ尋ねたが、ケビンも詳しい事情は知らないらしく、自分に同行してくれと頼むだけだった。だが、見ず知らずの他人についてはいけない。断って帰宅したフィービは唖然とした。部屋がめちゃめちゃに荒らされていたのだ。おまけにその後、何者かに襲われる。いったいどうなっているの?動揺する彼女にケビンは言った。やはり一緒に依頼人に会いに行くしかない、と。フィービは同意せざるをえなかった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャシディ,カーラ
カンザス州のプロフットボールチームのチアリーダーを務めたほか、バンドの歌手兼ダンサーとしてアメリカ東海岸を巡業した経験もある。現代を舞台にしたロマンス小説を中心に、ヤングアダルト小説も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋はないしょで―ブルーベイカーの花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
サークルBO牧場から不採用の連絡を受け、シドニーは途方に暮れた。女性には適さない職場だからというのがその理由らしい。父の遺した借金を返すため、絶対に雇われたかったのに…。いい給料の仕事はもう見つかりそうにもない。女だからといって、働かせてもらえないなんてひどすぎる。せっぱつまった彼女の頭に名案が浮かんだ。シドニーは受話器を取り、サークルBO牧場に電話をかけた。噛みたばこに汚れたジーンズ、無理して出した低い声。十八歳のカウボーイのふりをして、彼女は再び面接を受けた。その場であっさり採用され、シドニーは喜んだが、ひとつだけ、大きな問題があった。
シンデレラの指輪―愛の三姉妹〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくと婚約してみる気はないかい?」ある日、姉の店で働いていたスーザンは突然、見知らぬ男性に声をかけられた。初めは相手にしていなかった彼女だが、その男性―ザック・ローリーの話を聞いて心を動かされた。彼の祖父は今、死の床にあり、孫息子の婚約者に会いたがっているというのだ。スーザンはザックが気の毒になり、思わずその役を引き受けた。しかし、ひと晩だけの約束が、結婚式まで挙げることになってしまう。おまけに、彼の祖父は手術を受けて奇跡的な回復を見せ、とうとうスーザンはザックの家に引っ越すはめに…。
シークの孤独―アラビアン・プリンス〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
魔法と魅惑とロマンスの王国、エル・ザフィール。アメリカ人のペニーは意欲と能力を見込まれ、王女の秘書としてこの国にやってきた。しかし宮殿で実際にボスとして現れたのは、世界中の女性の憧れ、ラフィーク・ハッサン王子だった。ペニーは予想外の展開に戸惑いつつも、漆黒の瞳を持つ魅力的な王子にしだいに心奪われていく。傷ついた過去から二度と恋をしないと決めていた彼女は、王子への思いを抑え込もうとするが、ラフィーク王子は突然キスをしてきて…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サウスウィック,テレサ
カリフォルニアで夫とともに暮らしている。フルタイムの作家になるという夢が実現し、無上の喜びを感じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
嘘つきな御曹子 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
住み慣れた町を出て都会でデザイナーを目指す。工場に勤めるケイトリンの望みはそれだけだった。恋をする時間などない―ましてクレイのような流れ者のプレイボーイなら特に。だが、ケイトリンは彼の強烈な魅力にあらがえなかった。かわいらしい事務の職員がいるとはラッキーだ。クレイは心の中でほくそえんだ。工場の横領疑惑を調査するため、彼は身分を隠してこの町へ来た。ケイトリンなら有益な情報源になるうえに、別の楽しみも味わえるに違いない。とっておきの笑みを浮かべ、彼はケイトリンを見つめた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラトリッジ,シンシア
看護婦やホスピス・コーディネーターなどさまざまな職を経て、現在は保険会社にフルタイムで勤めている。夫と娘の三人家族で、ネブラスカ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
わがままなプロポーズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
婚約者に逃げられ、周囲の哀れみの目に耐えかねたペイジは、心機一転をはかって移り住んだシカゴで司書をしている。すべてに嫌気がさし、ただ穏便な生活を願う彼女の前に、最近心を騒がす男性が現れた。彼の名はシェーン・ハンティントン。敏腕刑事である彼はハンサムで、プレイボーイで、ペイジを裏切った婚約者と同類の人間だ。かかわるとろくなことがない。そう思って冷たくあしらうペイジに、シェーンはいきなり意外な申し出をしてきた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
軽快な会話とセクシーなラブシーンを得意とする作家。大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。1993年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伯爵の秘密―シンデレラ・ブライド (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ワシントンの植物研究所で働くエマは、イギリスにやってきた。ガーンジー島にある美しい庭園を訪れ、研究にどうしても必要な薬草を採取するために。庭園の持ち主はブライス・パリサー伯爵―17代も続く名門の当主だ。エマはこの2年ほど文通をしている男性に連絡を取り、一緒にガーンジー島へ向かった。島に到着したエマは、やがて驚愕の事実を知る。なんと文通友達の男性こそ、ブライス・パリサー伯爵だった!身分の差を気にしながらもエマは伯爵に魅せられてゆく。だが、ほどなく彼の婚約者だという美しい女性が現れ、彼女の心はずたずたに引き裂かれた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハービソン,エリザベス
作家になろうと思ったのは小学生のころ。料理の本を3冊出版したのち、ロマンス小説の執筆を思い立った。現在、夫と娘、2匹の犬とともにメリーランドに住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)