キスはオフィスで―ボスは最高〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
雪降るボストンの街角で高層ビルを見あげ、キャットは気後れを感じていた。これからかつての恋人、ネイトと一緒に働くのだ。五年前、仕事か彼か選ぶよう迫られ、キャットは断腸の思いで別れを告げた。二人で過ごしたすばらしい日々のことを、ネイトは今でも覚えているかしら?そんな甘い追憶はオフィスに入ったとたんに消えた。迎えたネイトの冷たい瞳は、かかわる気はないとはっきり語っていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャシディ,カーラ
数々の受賞歴を誇り、執筆作品数は五十五以上にものぼる。これまでにカンザス州のプロフットボールチームのチアリーダーを務めたほか、バンドの歌手兼ダンサーとしてアメリカ東海岸を巡業した経験もある。現代を舞台にしたロマンス小説を中心に、ヤングアダルト小説も手がける。アメリカ中西部で夫とともに暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
赤ちゃんがほしい! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
どうしても赤ちゃんがほしい!そこで、彼女のとった手段は…。キャサリンは、長い間、理想に近い男性を探してきた。しかし、そんな男性はなかなか見つからない。このままでは子供が産めなくなってしまう!彼女は一刻も早く結婚して赤ちゃんをもうけたかったのだ。あとは精子バンクを利用するしかないと考え始めた矢先、キャサリンの前に願ってもない男性が現れた。引っ越し先の隣家に住むジェイソン・エンゲルだ。背が高くてハンサムで、そのうえ優しい。まさにゴージャスな男性。結婚相手としては最高だ。ところが彼は結婚はもうこりごりだと考えていて、彼女の気持にまったく気づかないのだった。そこで、キャサリンはある行動を開始する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エッシグ,テリー
6人の子供とすてきな夫、やんちゃな犬とともに、インディアナ州北部に住んでいる。作品のアイデアは、想像力と彼女自身の生活の中から生まれという。どちらかが欠けてもだめだとテリーは語る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋はないしょで―ブルーベイカーの花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
サークルBO牧場から不採用の連絡を受け、シドニーは途方に暮れた。女性には適さない職場だからというのがその理由らしい。父の遺した借金を返すため、絶対に雇われたかったのに…。いい給料の仕事はもう見つかりそうにもない。女だからといって、働かせてもらえないなんてひどすぎる。せっぱつまった彼女の頭に名案が浮かんだ。シドニーは受話器を取り、サークルBO牧場に電話をかけた。噛みたばこに汚れたジーンズ、無理して出した低い声。十八歳のカウボーイのふりをして、彼女は再び面接を受けた。その場であっさり採用され、シドニーは喜んだが、ひとつだけ、大きな問題があった。
ためらいがちな誘惑 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
何不自由ない、落ち着いた生活に満足していたコレット。そんな彼女のもとに、突然一人の男性が訪ねてくる。セクシーな雰囲気を持つその男性はタナー・ロスマンと名乗り、家出をしてコレットの家に身を寄せた妹を連れ戻しに来たと語った。兄との面会を拒むジーナをなだめて話し合いの場を設けたものの、タナーもジーナも反発し合い、互いに譲らない。見かねたコレットは、仕方なく折衷案を提示した。“タナーは数日間ジーナの生活ぶりを見て、納得したら帰る”しかしそのとき、コレットは思いもしなかった。タナーの滞在によって、自分の心も人生も狂わされてしまうことを。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャシディ,カーラ
主にシルエット・シリーズで活躍している作家。数々の受賞歴を誇り、執筆作品数は五十五以上にものぼる。これまでにカンザス州のプロフットボールチームのチアリーダーを務めたほか、バンドの歌手兼ダンサーとしてアメリカ東海岸を巡業した経験もある。現代を舞台にしたロマンス小説を中心に、ヤングアダルト小説も手がける。現在は、アメリカ中西部で夫とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プリンセスへの旅―カラメールの夢物語〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
二年前、病院の検査によって養女である事実が判明して以来サラ・マッキネスは自分の存在に自信が持てなかった。素性を知るために実の両親を捜そうとするが養父母の反対にあい、一人で生きようと決心してサラは家を出た。そんなある日、ラジオ局から懸賞旅行当選の通知が届き、南太平洋に浮かぶカラメール公国へと招待される。喜んで公国を訪れた彼女を待っていたのはカラメール公国の王族の一人、ジョスカン王子だった。王子は懸賞旅行をかたって招き寄せたことを詫び、バルモン大公家存続のためにサラの存在が必要なのだと言う。事情がつかめず戸惑う彼女に、王子は衝撃の真実を告げた。サリナ・ド・バルモン王女―それがサラの本当の姿であると。
ずっと忘れない―愛と癒しの湖・忘れえぬ面影 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『愛と癒しの湖』―最愛の夫を亡くしたキャシーは生きる意欲を失いかけていた。義理の娘が赤ん坊を連れて、そんな彼女を突然訪ねてきた。亡き夫の命が、この子の中に受け継がれている…。不思議な感覚が、キャシーの中に芽生えはじめた。だが翌朝、赤ん坊を置き去りにして、義理の娘は姿を消した。『忘れえぬ面影』―“あなたは、ぼくのお父さんなの?”毎晩かかる奇妙ないたずら電話にボウエンは悩んでいた。やっと突きとめた犯人の家をこっそり訪ねた彼は、自分と同じ緑の瞳をした少年をみつけて思わず息をのんだ。「息子に、ご用かしら?」可憐な女性がボウエンを呼びとめた。
内容(「MARC」データベースより)
最愛の夫を亡くしたキャシーは生きる意欲を失いかけていた。義理の娘が赤ん坊を連れて、そんな彼女を突然訪ねてきたが…。「愛と癒しの湖」と「忘れえぬ面影」の2編を収録。
プリンセスへの旅―カラメールの夢物語〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
二年前、病院の検査によって養女である事実が判明して以来サラ・マッキネスは自分の存在に自信が持てなかった。素性を知るために実の両親を捜そうとするが養父母の反対にあい、一人で生きようと決心してサラは家を出た。そんなある日、ラジオ局から懸賞旅行当選の通知が届き、南太平洋に浮かぶカラメール公国へと招待される。喜んで公国を訪れた彼女を待っていたのはカラメール公国の王族の一人、ジョスカン王子だった。王子は懸賞旅行をかたって招き寄せたことを詫び、バルモン大公家存続のためにサラの存在が必要なのだと言う。事情がつかめず戸惑う彼女に、王子は衝撃の真実を告げた。サリナ・ド・バルモン王女―それがサラの本当の姿であると。
恋に落ちたシンデレラ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エリーは自分のレストランを持つことが夢だった。しかし現実は、それとはほど遠い。継母のケータリング会社で料理のみを担当するはずが、いいように使われて、出張先のイベントまでも引き受けている。今日は着替えの時間もなく、シンデレラの衣装を着たまま次の出張先へ移動だ。企業投資家たちの豪勢なパーティ会場では、客たちが、エリーのつくる料理を今や遅しと待っていた。エリーが厨房で忙しく働いていると、男性が勝手に入ってきた。J・マーティン!私の夢を笑い物にした冷血漢が、なぜここに。
内容(「MARC」データベースより)
エリーは、継母のケータリング会社で料理のみを担当するはずが、いいように使われて、出張先のイベントまでも引き受けている。今日は着替えの時間もなくシンデレラの衣装を着たまま次の出張先へ移動だ。そこで出会ったのは…。
花嫁を落札?―続・ウエディング・オークション〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
名門の御曹子スペンサー・フェアフィールドは、チャリティ・オークションでケイトという女性を落札した。いつもつき合う肉感的で派手なタイプではないが、彼女なら理想の花嫁に見えるし、僕が惹かれることもない。一週間だけの恋人役にはうってつけだ。彼女を紹介すれば、祖母も結婚しろとは言わなくなるだろう。看護婦の腕をいかす仕事を頼まれると思っていたのに…。ケイトはスペンサーの依頼に困惑していた。いくら一週間とはいえ、こんなすてきな人の恋人を演じたら、身分違いも忘れて、彼に恋してしまうかもしれない。彼女の不安は的中した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マッケンジー,マーナ
高校時代からの恋人だった夫と、二人の息子たちとともにシカゴ郊外に住む。作家になる前は教師をしていた。すぐれた作家に贈られるホルト・メダリオン賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
クリスマス・ベイビー―聖夜はあなたと (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ロレッタは今、妊娠八カ月。四週間後―クリスマスの翌週が出産予定日だ。叔母夫婦の代理母として身ごもったのだが、その叔母夫妻が突然他界してしまい、ロレッタは自分一人で子供を産んで育てようと決意していた。そのためには、どうしてもあと三週間ほど働かなければ。出産間近の妊婦にできる仕事はなかなか見つからなかったが、やっと臨時の執事の職を紹介してもらい、派遣先の家を訪れた。家の主はコンピューター・ショップを経営する大富豪で、タブロイド紙をにぎわす独身男性グリフィン・ジョーンズ。妊婦では邪険に追い返されても当然だと覚悟していたところ、意外にも彼は親切で優しく、ロレッタは戸惑いを覚える。今年もお届けするクリスマス特集の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクレイ,シャーロット
つい最近まで、週刊の新聞コラムも含めて、ノンフィクション作品を数多く手がけてきた。過去20年にわたる執筆活動を通じて、さまざまな非営利団体のために2万人近くのボランティアを集めるなど、常に周囲の人々に社会参加を呼びかけている。現在は、彼女自身のヒーロー、チャックとカリフォルニア南部で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)