プレイボーイの過ち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
結婚式当日に婚約者の裏切りを見つけ、マディーは傷ついた心を抱えてはるばるワシントン州へ来た。そこへ長身のたくましい男性が目の前に現れ、突然マディーの頬にキスをした。唖然としながらも、なぜか心はときめいた。なんてことだ!パトリックは内心舌打ちした。義姉と間違えてキスをしてしまっただけなのに、彼女は涙をこぼし、失恋して仕事もないという。僕がもっともかかわりたくないたぐいの女性だ。だが、ほうっておくわけにもいかない。しぶしぶパトリックは言った。「コーヒーでも飲まないか」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モリス,ジュリアナ
作家。環境科学の学士号を取得。作品にはユーモアのセンスがあふれ、ストーリー展開もテンポがよくてコミカル(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
運命の一夜―ボスに夢中〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
法務部で働くオリビアは、ある日、妊娠に気づいて愕然とした。去年のクリスマスイブの夜、会社で開かれたパーティで説明のつかない情熱に突き動かされ、企業弁護士のルーカス・ハンターと関係を持ってしまったのだ。結婚しない限りはベッドをともにしない。そう心にかたく決めていたのに、おなかの中には新しい命が…。オリビアが妊娠の事実を打ち明けると、ルーカスは赤ん坊のために結婚を申し出た。でも、義務感からの結婚なんて考えられない。それに、彼には恋人がいるという噂さえある。オリビアは結婚を拒否したが、ルーカスはあきらめなかった。一緒に暮らしていけるかどうか試してみればいいと説得され、とうとうオリビアは彼と共同生活を送るはめになった。
帰ってきたプリンス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
十一年前、キャシーは大学の休みで町に戻ってきたグレイに偶然出会い、夢のような一夜を過ごした。まるで、おとぎ話のプリンセスになったような気分…。町の名門アレキサンダー家の御曹司であるグレイに、ずっと前から、彼女はひそかに熱い思いを寄せていたのだ。その翌日、グレイの父親が家に怒鳴り込んできて、彼女の幸せは無惨にも打ち砕かれた。これ以上息子につきまとうなら、町にいられないようにしてやるという。キャシーは事情をグレイに伝えようとしたが、スキャンダラスな事件が起こり、すぐに町を去るしかなかったのだった。そして今、キャシーは突然目の前に現れたグレイに言葉を失っていた。やっと真実を知った彼から、結婚を申し込まれたのだ。だが、喜びに震えながらも、キャシーは身分違いを理由にそれを断る。
ずっと忘れない―愛と癒しの湖・忘れえぬ面影 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『愛と癒しの湖』―最愛の夫を亡くしたキャシーは生きる意欲を失いかけていた。義理の娘が赤ん坊を連れて、そんな彼女を突然訪ねてきた。亡き夫の命が、この子の中に受け継がれている…。不思議な感覚が、キャシーの中に芽生えはじめた。だが翌朝、赤ん坊を置き去りにして、義理の娘は姿を消した。『忘れえぬ面影』―“あなたは、ぼくのお父さんなの?”毎晩かかる奇妙ないたずら電話にボウエンは悩んでいた。やっと突きとめた犯人の家をこっそり訪ねた彼は、自分と同じ緑の瞳をした少年をみつけて思わず息をのんだ。「息子に、ご用かしら?」可憐な女性がボウエンを呼びとめた。
内容(「MARC」データベースより)
最愛の夫を亡くしたキャシーは生きる意欲を失いかけていた。義理の娘が赤ん坊を連れて、そんな彼女を突然訪ねてきたが…。「愛と癒しの湖」と「忘れえぬ面影」の2編を収録。
理想の妻になる方法―テキサスの花嫁〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
トミーは、地元でも指折りの公認不動産業者だ。トミーたち三つ子の三姉妹を産み、女手一つで立派に育てあげた母を彼女は尊敬していた。私も母のように仕事と家庭を両立したい。仕事は絶対に辞めないし、出産は一回に一人と決めている。ある日、トミーの事務所をとびきりハンサムな顧客が訪ねてきた。新進気鋭の会社社長ピートに、ほかの男性とは違う何かを感じ、トミーの胸は高鳴った。もしかして、彼は運命の人なの?だが彼の結婚観に話が及んだとき、すべての夢想は崩れ去った。「洗濯や料理、育児に夫が協力するなんて考えられないね」。
内容(「MARC」データベースより)
トミーは地元でも指折りの公認不動産業者。トミーたち3つ子を産み、女手ひとつで立派に育て上げた母のように、私も仕事と家庭を両立したい。ある日、トミーの事務所にハンサムな顧客が訪ねてきた。しかし彼の結婚観は…。
キスはオフィスで―ボスは最高〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
雪降るボストンの街角で高層ビルを見あげ、キャットは気後れを感じていた。これからかつての恋人、ネイトと一緒に働くのだ。五年前、仕事か彼か選ぶよう迫られ、キャットは断腸の思いで別れを告げた。二人で過ごしたすばらしい日々のことを、ネイトは今でも覚えているかしら?そんな甘い追憶はオフィスに入ったとたんに消えた。迎えたネイトの冷たい瞳は、かかわる気はないとはっきり語っていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャシディ,カーラ
数々の受賞歴を誇り、執筆作品数は五十五以上にものぼる。これまでにカンザス州のプロフットボールチームのチアリーダーを務めたほか、バンドの歌手兼ダンサーとしてアメリカ東海岸を巡業した経験もある。現代を舞台にしたロマンス小説を中心に、ヤングアダルト小説も手がける。アメリカ中西部で夫とともに暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋を忘れたプリンス―カラメールの夢物語〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
カラメール公国で護身スクールを経営するジャシンタは、ある日大公家から王子マティアスの護衛を依頼された。王子をつけ狙う敵を欺き、捕らえるため、ジャシンタは恋人のふりをして警護にあたるが、いつしかマティアスと惹かれ合っている自分に気づく。しかし、過去のトラウマから彼への想いを否定し、求愛を拒んで逃げ出してしまった。一年後、彼が爆発事故に巻き込まれて昏睡状態になったと聞き、心配のあまりジャシンタは病院へと駆けつけた。必死の呼びかけでマティアスは意識を取り戻したものの、喜びも束の間、残酷な現実がジャシンタの前に立ちはだかった。マティアスは何も覚えていなかったのだ。彼女への愛さえも。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーヴ,ヴァレリー
キャンベラ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
教壇のプリンセス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジェイスは思った。これは悪夢に違いない。郵便受けと塀は壊され、庭は火事になった。火は消し止めたものの、家宝のキルトは黒こげだ。すべては夜中にやってきた、この見知らぬ女のしたことだった。「君は何者だ?」ジェイスの問いに、彼女は鷹揚にうなずいて手を差し出した。「私はアレクシス・チャスティン。新任の教師です」採用の決まっていた友人の代理として来たのだと、彼女は落ち着き払って説明した。教師だって?そんなばかなことがあるものか。しかしもう真夜中で、彼女はほかに行くところもない。ジェイスはしかたなく、自分の家に泊まるよう申し出た。
恋はないしょで―ブルーベイカーの花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
サークルBO牧場から不採用の連絡を受け、シドニーは途方に暮れた。女性には適さない職場だからというのがその理由らしい。父の遺した借金を返すため、絶対に雇われたかったのに…。いい給料の仕事はもう見つかりそうにもない。女だからといって、働かせてもらえないなんてひどすぎる。せっぱつまった彼女の頭に名案が浮かんだ。シドニーは受話器を取り、サークルBO牧場に電話をかけた。噛みたばこに汚れたジーンズ、無理して出した低い声。十八歳のカウボーイのふりをして、彼女は再び面接を受けた。その場であっさり採用され、シドニーは喜んだが、ひとつだけ、大きな問題があった。
入れ替わった花嫁―結婚への道〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
婚約者そっくりの美女!いったい彼女は誰なんだ?母親の死を機に、サラは自分が本当の子供ではないことを知り、実の両親の手がかりを求めてテキサスの町にやってきた。町に着いた早々、いきなり見知らぬ男性に怒鳴りつけられた。その男性は地元の医師ルーカス・ダニエルズ。よく話を聞いてみると、今日は結婚式のリハーサル当日なのに、婚約者が姿を消してしまったという。サラが婚約者にうりふたつだったので間違えたらしい。もしかしたら私には双子のきょうだいがいるのかしら?ルーカスに頼まれて、サラは彼の婚約者をしばらく演じようと決めた。自分の出生の秘密を知ることができるかもしれないと期待して。しかし、事態は思いがけない方向に進む。