赤ちゃんがほしい! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
どうしても赤ちゃんがほしい!そこで、彼女のとった手段は…。キャサリンは、長い間、理想に近い男性を探してきた。しかし、そんな男性はなかなか見つからない。このままでは子供が産めなくなってしまう!彼女は一刻も早く結婚して赤ちゃんをもうけたかったのだ。あとは精子バンクを利用するしかないと考え始めた矢先、キャサリンの前に願ってもない男性が現れた。引っ越し先の隣家に住むジェイソン・エンゲルだ。背が高くてハンサムで、そのうえ優しい。まさにゴージャスな男性。結婚相手としては最高だ。ところが彼は結婚はもうこりごりだと考えていて、彼女の気持にまったく気づかないのだった。そこで、キャサリンはある行動を開始する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エッシグ,テリー
6人の子供とすてきな夫、やんちゃな犬とともに、インディアナ州北部に住んでいる。作品のアイデアは、想像力と彼女自身の生活の中から生まれという。どちらかが欠けてもだめだとテリーは語る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋は気まぐれ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『ハリウッドに恋して』―「あなたはわたしの命の恩人よ」無事に出産を終えたベスは、付き添っている男性に言った。路上で陣痛に襲われ苦しむ彼女を、彼が病院まで運んでくれたのだ。本当に親切な人ね。どこかで見覚えのある顔だけど。ベスは突然気づいた。あの有名な映画監督のプレスコットじゃない!『最後のプロポーズ』―セレナ王女と結婚した義兄に招かれたレベッカ。パーティ会場で王子に誘われるまま、ダンスに興じることに。ダンスが終わったとたん、レベッカに大きな喝采が贈られた。いったいどうしたの?次の瞬間、彼女は王子の言葉に耳を疑った。「僕らは婚約した。きみはエデンバーグ王国の次期王妃だ」。
内容(「MARC」データベースより)
路上で陣痛に苦しむベスを、どこかで見覚えのある顔の男性が病院まで運んでくれた。無事に出産を終え、ベスは気づく。あの有名な映画監督のプレスコットじゃない! 「ハリウッドに恋して」「最後のプロポーズ」の2話を収録。
プレイボーイに挑戦 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
英雄的な活躍をしたサム・ワイルダー大尉に記者会見で無視され、キャシーは激怒した。もう我慢できないわ!このまま目立たない優等生風の容貌でいたら、一流のジャーナリストには決してなれない。一念発起したキャシーは髪をブロンドに染め、眼鏡をコンタクトレンズに変えて、変身した。もう私は寂しがり屋のお利口さんではなく、強い女性。今度は彼を魅了して、絶対にいい記事を書いてみせる。キャシーは張り切って、特集記事の密着取材をしに、サムのもとへと向かう。だが、取材は予想以上に困難だった。なぜなら彼はあまりにも魅力的で、惹きつけるどころか逆に恋に落ちてしまったからだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
軽快な会話とセクシーなラブシーンを得意とする作家。大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。1993年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プリンセスは逃走中 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジョシーは地中海の島国、モンクレール王国のプリンセス。寄宿学校時代の親友の結婚式のためにカリフォルニアを訪れたが、彼女はいま大きな問題を抱えていた。25歳の誕生日までに夫を見つけなければ、王国の首相の悪巧みにより、大金持の狡猾な老人と結婚させられるのだ。親友の協力を得て結婚式の会場から抜け出し、ジョシーはロデオ大会が開かれている競技場に潜り込む。本当に結婚したい相手が現れるまでの数カ月、いくらかの報酬と引き替えに便宜結婚を承諾してくれる男性を求めて。幸運にもバックという男性に出会い、なんとか交渉が成立した。ジョシーは自分の身分を隠して彼と結婚式を挙げたが、実は、彼のほうも正体を偽っていて…。
シンデレラと独身貴族 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
家政婦のシンディは人里離れた牧場の屋敷で働いている。牧場の持ち主は、トラビス・ルールという大企業の経営者で、“テキサス一リッチな独身貴族”ともてはやされている男性だ。魅力的なトラビスに会ったとたん、シンディは心がときめいてしまったが、あわてて自分を戒めた。孤児院育ちのわたしなんて、相手にされるはずがない。ところが、彼はシンディに車の運転を教えてくれたり、将来の計画についてのアドバイスをしてくれたりした。いったい、なぜ?ひょっとしたら、わたしのことを…。しかし、ひそかな期待は、ある日粉々に打ち砕かれた。トラビスが花嫁候補の美しい女性を二人も牧場に連れてきたのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ルイス,リンダ
テキサス州で生まれ育つ。その後、ニューヨーク、フィラディルフィア、シカゴと移り住み、ニューオーリンズに落ち着く。弁護士でもある彼女は、家族とたくさんの犬や猫と暮らしている。今回の作品を執筆するにあたり、いとこの所有する牧場を訪れて多くのインスピレーションを得たという(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
結婚は契約?―愛の三姉妹〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この結婚は契約でしかない。でも、わたしは彼を愛してしまった!姉の店で仕事をしていたマギーのもとに、ある晩、知り合いのジョシュ・マッキンリーが現れた。泣き叫ぶ赤ん坊を腕に抱えている。自分が父親だと判明し、引き取るはめになったという。困り果てたジョシュに一晩だけでいいからと頼まれ、マギーは彼の家に泊まって赤ん坊の世話をすることになった。ジョシュが育児と仕事を両立させるのは無理だろう。かわいい赤ちゃんをこのまま見捨てるのは忍びない。マギーはいろいろ思い悩んだ末、ジョシュに結婚しようと申し出た。彼女が赤ん坊を育て、彼が生活の面倒を見る、という契約で。ところが一緒に暮らすうち、だんだん愛が芽生えてしまい…。
プリンスとの夜 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
カーラはいつも地味に控えめに生きてきたが、ある日偶然公園でぶつかった男性マイクにときめきを覚え、甘い一夜を過ごした。だが、目を覚ますと彼の姿はなく、カーラは砕かれた心と愛の結晶を抱いて、日々を過ごしていた。もう二度と彼と会うこともないだろう。数カ月後、親友の結婚式準備を行うために訪れた、エリアソン国の空港で、カーラは衝撃的な真実を知る。彼女のマイクは、王位継承者ミハエル王子だったのだ。
内容(「MARC」データベースより)
カーラは、ある日偶然公園でぶつかった男性マイクにときめきを覚え、甘い一夜を過ごした。だが、目を覚ますと彼の姿はなかった。数カ月後、カーラは衝撃的な事実を知る。彼女のマイクは王位継承者ミハエル王子だったのだ!
恋に落ちた司書―マリッジ・メイカーズ〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
こんな女に祖母を食い物にされてたまるか!祖母クレアが大金をはたいて古い建物を買ったと聞き、デイヴィッドはそれを手伝った若い女性をにらみつけた。きっと彼女は詐欺師に違いない。僕が監視しなくては。こんな男にクレアの夢を潰させはしないわ!アイスクリーム・パーラーを開くという友人の願いを叶えるべく、アナスタシアは多大な協力をしてきた。今それを阻むために現れたデイヴィッドを見て、彼女は一戦交える覚悟を決めた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
軽快な会話とセクシーなラブシーンを得意とする作家。大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。1993年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
はかない初恋 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
髪はひっつめ、黒縁眼鏡にあかぬけない質素な服。これではボスのカリーに愛されるわけもない。三年間ずっとひそかに思いを寄せてきたけれど、エリナーは単なる地味で有能な秘書にすぎなかった。ある日、友達にイメージチェンジを勧められ、彼女は思いきって髪を下ろし、白いドレスを身にまとった。これでカリーも少しは見直してくれるかしら?だが、淡い期待はカリーの言葉ですぐに砕かれた。「色気もない田舎娘には、給料だけ払えばいいんだ」。
クリスマス・ベイビー―聖夜はあなたと (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ロレッタは今、妊娠八カ月。四週間後―クリスマスの翌週が出産予定日だ。叔母夫婦の代理母として身ごもったのだが、その叔母夫妻が突然他界してしまい、ロレッタは自分一人で子供を産んで育てようと決意していた。そのためには、どうしてもあと三週間ほど働かなければ。出産間近の妊婦にできる仕事はなかなか見つからなかったが、やっと臨時の執事の職を紹介してもらい、派遣先の家を訪れた。家の主はコンピューター・ショップを経営する大富豪で、タブロイド紙をにぎわす独身男性グリフィン・ジョーンズ。妊婦では邪険に追い返されても当然だと覚悟していたところ、意外にも彼は親切で優しく、ロレッタは戸惑いを覚える。今年もお届けするクリスマス特集の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクレイ,シャーロット
つい最近まで、週刊の新聞コラムも含めて、ノンフィクション作品を数多く手がけてきた。過去20年にわたる執筆活動を通じて、さまざまな非営利団体のために2万人近くのボランティアを集めるなど、常に周囲の人々に社会参加を呼びかけている。現在は、彼女自身のヒーロー、チャックとカリフォルニア南部で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)