キスはオフィスで―ボスは最高〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
雪降るボストンの街角で高層ビルを見あげ、キャットは気後れを感じていた。これからかつての恋人、ネイトと一緒に働くのだ。五年前、仕事か彼か選ぶよう迫られ、キャットは断腸の思いで別れを告げた。二人で過ごしたすばらしい日々のことを、ネイトは今でも覚えているかしら?そんな甘い追憶はオフィスに入ったとたんに消えた。迎えたネイトの冷たい瞳は、かかわる気はないとはっきり語っていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャシディ,カーラ
数々の受賞歴を誇り、執筆作品数は五十五以上にものぼる。これまでにカンザス州のプロフットボールチームのチアリーダーを務めたほか、バンドの歌手兼ダンサーとしてアメリカ東海岸を巡業した経験もある。現代を舞台にしたロマンス小説を中心に、ヤングアダルト小説も手がける。アメリカ中西部で夫とともに暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シークと令嬢 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
馬の繁殖を手がけるアラブのシーク、レイハンに会うなり、カミールは初めての恋に落ちた。彼はプレイボーイと評判だから、気をつけなくては。そんな危惧もレイハンにプロポーズされた瞬間に消え、甘い期待に胸を躍らせながら、カミールは愛しい人の妻となった。十年前、僕をだましたカミールの父親にこれで復讐できる。レイハンは笑みをおさえきれなかった。おまけに、あのころみっともなかった小娘も美しく成長し、欲望を満たすには申し分ない。彼は花嫁にキスをした。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スウィフト,スー
刑事事件弁護士として二十年働いたのち作家に。夫と共に北カリフォルニアとマウイ島に暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
君に贈るバラード (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
コナーは後悔していた。隣人でイラストレーターのカレンに本の表紙のモデルを頼まれ、気軽に引き受けたのは失敗だった。相手役のアリーはひどく冷たい人間らしい。こんな女と恋人同士のようなポーズをとるのはいやだ。やがてコナーは、さらに後悔するはめに陥る。なんとカレンが急用ができて留守にしたため、しばらくアリーと二人きりになってしまったのだ。いらだつコナーだったが、しだいに彼女に興味を持った。アリーは神経質になり、ひどくおびえている様子だ。いったいどうしたんだ?何が原因なのだろう?彼は事情を探ろうと決意した。
シークが恋人? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ミーガンはワシントンにある新聞社のカメラマン。ある日、ホワイトハウスで開かれた記者会見で、彼女は十年前に突然姿を消した恋人と再会し、衝撃の事実を知る。ただの交換留学生だと信じていた男性は、アラブの石油王国の皇太子ローク・ビン・シャリクだった!怒りはいまだに消え去っていなかったが、ミーガンはロークのことを忘れようと努めた。私と彼とでは住む世界がまったく違う。翌日、ミーガンの家にロークが現れ、十年前の事情を説明した。二人の仲を裂こうとする父親の策略で、国に呼び戻されたのだという。だが、ミーガンは裏切られた心の痛みが癒えておらず、彼の九歳になる娘の存在をひたすら隠そうとするのだった。
結婚は契約?―愛の三姉妹〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この結婚は契約でしかない。でも、わたしは彼を愛してしまった!姉の店で仕事をしていたマギーのもとに、ある晩、知り合いのジョシュ・マッキンリーが現れた。泣き叫ぶ赤ん坊を腕に抱えている。自分が父親だと判明し、引き取るはめになったという。困り果てたジョシュに一晩だけでいいからと頼まれ、マギーは彼の家に泊まって赤ん坊の世話をすることになった。ジョシュが育児と仕事を両立させるのは無理だろう。かわいい赤ちゃんをこのまま見捨てるのは忍びない。マギーはいろいろ思い悩んだ末、ジョシュに結婚しようと申し出た。彼女が赤ん坊を育て、彼が生活の面倒を見る、という契約で。ところが一緒に暮らすうち、だんだん愛が芽生えてしまい…。
恋人は領主様? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
祖父所有の古城を朝食つきホテルに改装するため、リビーはせっせと働いていた。ある日祖父の書斎で鎧を見つけ、磨いて飾ろうとしたところ、いきなり話しかけられて仰天した。中に誰かがいる!しかもウィリアムと名乗るその男は、自分が城の持ち主で、周辺を治めている領主だと言って譲らない。うんざりしたリビーは彼を追い払った。その夜―眠るリビーをウィリアムはじっと見つめていた。謎だらけの事態を解明するため、彼女に質問したかったのだ。だが、ウィリアムは別の名案を思いついた。究極の愉悦を味わおう。領主の目にとまれば、きっと彼女も光栄に思うだろう。彼はゆっくり服を脱ぐと、ベッドに近づいた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクナイト,ジェナ
すぐれた短編小説に送られるホルト・メダリオン賞を受賞したほか、ウォールデンブックスのベストセラーリストにも登場。サウスカロライナに住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
偽りのプロポーズ―愛の三姉妹〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
亡き父親の店を再建するため、ケイトは資金集めに奔走していた。しかし、どうあがいてもめどが立ちそうにない。半ば締めかけていたとき、新聞で願ってもない記事を読んだ。超一流企業の最高経営責任者ウィリアム・ハーディソンが、中小企業向けの融資事業を計画しているという。さっそくウィリアムのオフィスを訪れて頼み込んだものの、まったく相手にしてもらえず、ケイトはひどく落胆する。すると、ウィリアムの口からとんでもない言葉が発せられ、ケイトは一瞬、息が止まった。早く結婚しろとうるさい母親を黙らせたいから、一年だけの結婚に同意すれば資金を提供しようというのだ。さんざん悩んだ末、ケイトはウィリアムの提案を受け入れる。寝室は別々で夫婦関係はなし、という条件で。
ウエディング・ベイビー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マギーは赤ん坊が生まれる日を指折り数えていた。でも、おなかの子の父親はそばにいない。八カ月前、マギーは海軍少佐ディランと愛を交わしたが翌日、彼は姿を消してしまったのだった。そんなある日、マギーは通りの角でばったり一人の男性と出会う。その男性は、誰あろうディランその人だった!だが、彼は記憶喪失に陥っていて、マギーのことを覚えていなかった。なんとかして記憶を取り戻そうとするディランに問いつめられ、マギーはついに真実を告げてしまう。「わたしのおなかにいる赤ちゃんは、あなたの子なの…」責任感の強い彼は、赤ん坊のために結婚を申し込む。マギーの心は激しく揺れた。愛の記憶が失われたまま結婚して、幸せになれるのだろうか。
ボスを誘惑? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ぴちぴちのトップと短すぎるスカートに身を包み、つんのめりそうなハイヒールを履いて、ディーは震えながら、ボスのジェイソンのもとへと向かった。こんな服装をしたからといって、名うてのプレイボーイである彼が、私に関心を持つとは思えない。だがディーに残された手段はほかになかった。今、ジェイソンを誘惑して、彼にすべてを忘れさせることができなければ、同僚ともども、解雇されて路頭に迷うはめになるのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ポール,サンドラ
シルエット・ロマンスから初めて刊行された彼女の作品はアメリカロマンス作家協会ゴールデンハート賞を受賞、RITA賞の最終候補にも残った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花嫁を演じて―シンデレラ・ブライド (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
愛のない結婚でもかまわない。せめて彼の役に立ちたいから。「僕と婚約しているふりをしてくれないか?」上司であるテレンス・ブレッケンリッジ三世―トレイの言葉に、秘書のジェーンは自分の耳を疑った。仕事の関係上、どうしてもフィアンセが必要になったという。この五年、彼女は名門の御曹司トレイに思いを寄せていた。平凡で美しくもない自分が愛されることはないと知りながら。でも、せめて彼の役に立つことができれば…。ジェーンは彼のフィアンセ役を引き受け、首尾よく成功をおさめた。ところが思わぬ事態が発生し、とうとう結婚式まで挙げなくてはならなくなった。トレイの窮地を救うため、ジェーンは結婚を承諾した。たとえ、それが愛のない結婚であろうとも。