砕かれた情熱 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジェニファーは新しい仕事につくため、大都会での激務で疲れきった体にむち打って、はるばるテキサスの牧場へとやってきた。しかし、やっとの思いでたどり着いたとたん、険しい顔の男性が現れ、なんの用かと詰問した。何も聞いていないのかしら?ジェニファーはいぶかりつつ、雇ってくれたロバートの名を出したが、その男性は突然目をぎらつかせて言い放った。「なんの冗談だ?弟は一週間前に死んだ」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーマー,ダイアナ
かつて新聞記者として毎日締め切りに追われる毎日を経験したことから、今も絶え間なく執筆を続けている。家族は夫と息子の三人。夫とは出会って一週間で結婚した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大富豪の困惑―続・ウエディング・オークション〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エイプリルは、ストーカーまがいの男にひと夏の自由を奪われようとしていた。彼に落札されたら何をされるかわからない。怯えたエイプリルは自分で値をつけようとしたが、しがない高校教師の出せる額は知れている。そのとき別の男性が、いとも簡単に彼女を競り落とした。ディラン・バレンタイン―女性なら誰もが夢見るような、すてきな大富豪だ。彼が助けてくれるなんて!エイプリルの胸は期待に高鳴った。だが、シンデレラ気分もすぐに消えた。ディランが求めていたのは、幼い異父弟の面倒を見る、住み込みの子守りにすぎなかったのだ。
プリンスとの夜 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
カーラはいつも地味に控えめに生きてきたが、ある日偶然公園でぶつかった男性マイクにときめきを覚え、甘い一夜を過ごした。だが、目を覚ますと彼の姿はなく、カーラは砕かれた心と愛の結晶を抱いて、日々を過ごしていた。もう二度と彼と会うこともないだろう。数カ月後、親友の結婚式準備を行うために訪れた、エリアソン国の空港で、カーラは衝撃的な真実を知る。彼女のマイクは、王位継承者ミハエル王子だったのだ。
内容(「MARC」データベースより)
カーラは、ある日偶然公園でぶつかった男性マイクにときめきを覚え、甘い一夜を過ごした。だが、目を覚ますと彼の姿はなかった。数カ月後、カーラは衝撃的な事実を知る。彼女のマイクは王位継承者ミハエル王子だったのだ!
恋に落ちたシンデレラ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エリーは自分のレストランを持つことが夢だった。しかし現実は、それとはほど遠い。継母のケータリング会社で料理のみを担当するはずが、いいように使われて、出張先のイベントまでも引き受けている。今日は着替えの時間もなく、シンデレラの衣装を着たまま次の出張先へ移動だ。企業投資家たちの豪勢なパーティ会場では、客たちが、エリーのつくる料理を今や遅しと待っていた。エリーが厨房で忙しく働いていると、男性が勝手に入ってきた。J・マーティン!私の夢を笑い物にした冷血漢が、なぜここに。
内容(「MARC」データベースより)
エリーは、継母のケータリング会社で料理のみを担当するはずが、いいように使われて、出張先のイベントまでも引き受けている。今日は着替えの時間もなくシンデレラの衣装を着たまま次の出張先へ移動だ。そこで出会ったのは…。
初恋は切なくて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
テキサス育ちのキャサリンは、ニューヨークでの職を見つけた。すると、予想どおり文句をつけてきた者がいた。義理のいとこで大牧場主のマットだ。彼は、キャサリンがずっと胸に秘めてきた初恋の相手だった。しかし、キャサリンがどんなに慕ってもマットは彼女を妹扱いし、美しい女性たちと浮き名を流している。いつか彼がほかの誰かと結婚する姿なんて見たくない!ニューヨークに行けば、決して実らない恋から逃れられる…。キャサリンのそんな思いも知らず、マットは自分のそばに彼女を縛りつけておこうとした。「わたしを支配しようとするのはやめて!」だが、必死の抗議もむなしく、キャサリンは無垢な唇に激しいキスを浴びせかけられた。
一晩だけのフィアンセ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ドノバンは窮地に立たされていた。弁護士事務所の共同経営者になるためには妻が必要だと言われ、婚約したと嘘をついてしまったのだ。数日後のパーティーにフィアンセを同伴しなくてはならない。そこへ、隣人のサラが現れた。まさに天の助けだ。ドノバンは彼女にほほえみかけた。嘘がつけない私に、フィアンセのふりなんかできるわけがない。サラは断ろうとしたものの、経営するインテリアデザインの店に援助を約束され、心が揺らいだ。店は倒産寸前の危機に陥っていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェイコブズ,ホリー
ペンシルヴェニア州に夫と四人の子供と共に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
君に贈るバラード (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
コナーは後悔していた。隣人でイラストレーターのカレンに本の表紙のモデルを頼まれ、気軽に引き受けたのは失敗だった。相手役のアリーはひどく冷たい人間らしい。こんな女と恋人同士のようなポーズをとるのはいやだ。やがてコナーは、さらに後悔するはめに陥る。なんとカレンが急用ができて留守にしたため、しばらくアリーと二人きりになってしまったのだ。いらだつコナーだったが、しだいに彼女に興味を持った。アリーは神経質になり、ひどくおびえている様子だ。いったいどうしたんだ?何が原因なのだろう?彼は事情を探ろうと決意した。
ボスに一目惚れ―夢見る三姉妹〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
おばの死後、牧場をしっかり経営してきたアビーにも、ひとつだけ苦手なものがあった―がらがら蛇だ。ある日、蛇に遭遇して動けなくなっているところを、牧場監督に応募してきたローガンに助けられた。彼は有能そうで、資格も申し分なかったが、男性優越主義者的な傲慢さが態度ににじみ出ている。アビーはその場で彼を雇わないことに決めた。しかしローガンはしつこく食い下がり、一カ月の試用期間をくれと言って譲らない。押し切られるかたちで承諾したアビーだが、すぐに後悔した。ローガンはことあるごとに思い知らせてくれるのだ。彼女に女性としての魅力がないと…。
偽りのプロポーズ―愛の三姉妹〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
亡き父親の店を再建するため、ケイトは資金集めに奔走していた。しかし、どうあがいてもめどが立ちそうにない。半ば締めかけていたとき、新聞で願ってもない記事を読んだ。超一流企業の最高経営責任者ウィリアム・ハーディソンが、中小企業向けの融資事業を計画しているという。さっそくウィリアムのオフィスを訪れて頼み込んだものの、まったく相手にしてもらえず、ケイトはひどく落胆する。すると、ウィリアムの口からとんでもない言葉が発せられ、ケイトは一瞬、息が止まった。早く結婚しろとうるさい母親を黙らせたいから、一年だけの結婚に同意すれば資金を提供しようというのだ。さんざん悩んだ末、ケイトはウィリアムの提案を受け入れる。寝室は別々で夫婦関係はなし、という条件で。
あなたに恋する日 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『恋人までの距離』―サマンサは久しぶりに会った親友を見て唖然とした。ブラッド!しばらく見ないうちになんてすてきになったのかしら。実業家として大成功をおさめた彼は、今やすっかり時の人だ。再会を喜んだサマンサだが、次の瞬間ブラッドの言葉に凍りついた。それは二人の関係も、運命も変えてしまう言葉だった。『いつかシンデレラに』―暑い夏の午後、庭仕事をするマギーのもとにいかにも上流階級の出身らしいハンサムな男性がやってきた。彼が訪ねてきたのは、祖母の頼みを彼女に伝えるためだった。明日、祖母の家で昼食をともにしてほしい、と。彼のおばあさまを知りもしないのに。
内容(「MARC」データベースより)
サマンサは久しぶりに会った親友ブラッドを見て唖然とした。しばらく見ないうちになんてすてきになったのかしら! 再会を喜んだサマンサだったが…。「恋人までの距離」「いつかシンデレラに」の2編を収録。