ロマンス天国

ロマンスといえばシルエットシリーズ、その中でもシルエット・ロマンスばかり集めて楽しんでみました。
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王女様に乾杯! (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
公務に飛び回り、わずかな自由時間は家族と過ごす。王女イザベラはそんな毎日を寂しいと感じたことはなかった―美術品鑑定のため、ニックが王宮へやってくるまでは。底知れぬ深い瞳と中世の騎士を思わせる魅力に誘われるように、イザベラは足繁く彼の仕事場へと通い始め、しだいに切望と憧れを抱くようになる。そんな思いが通じたのか、ある日ニックは彼女を夜の街へといざなった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーナム,ニコル
コロラド州出身。法律学の学位と政治学の修士号を取得したのち弁護士として働くが、わずか一年で辞職し“もっとわくわくする”ロマンス小説を執筆する道を選んだ。現在はマサチューセッツ州の小さな町に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

偽りのプリンセス―失われた王冠〈4〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
苦学生のシャノンは、あろうことか舞踏会に参加し、ナボタビア国皇太子マルコと踊っていた。しかも、マルコの婚約者イリアナ王女として。彼女は行方不明の王女の替え玉役を、多額の報酬で引き受けたのだ。正体がばれたら大変なことになる。身の縮む思いのシャノンに向かって、マルコは率直に尋ねた。君が異性関係にだらしなくギャンブル好きだという噂は、本当なのか、と。だが、代役にすぎないシャノンに、返事ができるはずもなかった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モーガン,レイ
五十作以上の小説を執筆。南カリフォルニアに夫と、四人の息子のうちの二人とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

きみは僕の宝物―ウエディング・オークション〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ボランティア・オークションでレベッカを競り落としたのは、ホテルチェーンを経営するローガンだった。新たなホテルのオープニング・セレモニーを成功させるため、アシスタントを探していたのだ。高価なドレスをまとい、洗練された女性を演じてほしい。彼の要求はレベッカにつらい過去を思い出させた。理想の娘、理想の妻になれと強制された日々のことを…。だが仕事ならば仕方ない。割りきって働いてみせる。懸命に努力するレベッカを、ローガンは優しく見守っていた。彼は思いやりがあり、大切に扱ってくれる。そう、まるで壊れやすい陶磁器を手にしているときのように。しだいにレベッカは、それでは物足りなくなっていた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マッケンジー,マーナ
高校時代からの恋人だった夫と、二人の息子たちとともにシカゴ郊外に住む。作家になる前は教師をしていた。すぐれた作家に贈られるホルト・メダリオン賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

王子様と家庭教師 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「息子ステファノを教育してほしい」サンリミニ国王の言葉に、アマンダは唖然とした。確かにコンサルタントとして、名家の子弟にさまざまなことを教えてきたが、成人した王子を教育した経験など皆無だ。だが自立しようと必死で働く今、高給を保証されたこの仕事を受けないわけにはいかない。たとえ生徒が危険なほど魅力あふれる、プレイボーイのステファノ王子だったとしても…。アマンダは黙って、契約書にサインした。

Book Description
The greater the risk, the sweeter the reward... A sworn bachelor, Prince Stefano diTalora has been living the high life--his days filled with ski trips and speedboat races, his nights spent in posh casinos with the crème-de-la-crème of San Rimini society. The last thing he needs is his father's badgering that he clean up his act. Or the mesmerizing woman his father hires to do the job. Amanda Hutton is in a bind, behind on her rent and between clients. When King Eduardo diTalora offers her a job in his royal household, it sounds like a dream come true--until she meets her new student. Her lessons in etiquette and diplomacy are designed for children of dignitaries, not for a grown man. And certainly not a man determined to thwart her at every turn. But can she risk turning away from the job--or the man who needs her help?
--このテキストは、 マスマーケット 版に関連付けられています。

プレイボーイに挑戦 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
英雄的な活躍をしたサム・ワイルダー大尉に記者会見で無視され、キャシーは激怒した。もう我慢できないわ!このまま目立たない優等生風の容貌でいたら、一流のジャーナリストには決してなれない。一念発起したキャシーは髪をブロンドに染め、眼鏡をコンタクトレンズに変えて、変身した。もう私は寂しがり屋のお利口さんではなく、強い女性。今度は彼を魅了して、絶対にいい記事を書いてみせる。キャシーは張り切って、特集記事の密着取材をしに、サムのもとへと向かう。だが、取材は予想以上に困難だった。なぜなら彼はあまりにも魅力的で、惹きつけるどころか逆に恋に落ちてしまったからだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
軽快な会話とセクシーなラブシーンを得意とする作家。大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。1993年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

偽りのシンデレラ (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
慣れないスーツにハイヒールという格好で、T・Jは怯えながら空港でクリストファーを待っていた。いとこで広告代理店社長のテレサに頼み込まれ、テレサになりすまして彼と商談を進めることになっていたのだ。たとえ外見はうりふたつでも、地味な私がセクシーないとこの行動をまねできるわけがない。だが、現れたクリストファーを見て、T・Jは予期せぬときめきを覚え、精いっぱいあでやかな笑みを浮かべた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フェラレーラ,マリー
ヨーロッパに生まれ、ニューヨークで育つ。南カリフォルニア在住。すばらしい夫とやんちゃ盛りの二人の子供と暮らしながら、子育てから解放され執筆に専念できる日を心待ちにしている。アメリカロマンス作家協会のRITA賞を受賞。マリー・ニコールの名でも著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

十年目の告白―シンデレラ・ブライド (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
十一年前、イギリスに留学したミーガンは、貧乏なウエイター、ニコラスに恋をした。愛されていると思いこんでいた―ニコラスに突然別れを告げられるまでは。彼は本当は伯爵家の跡取りで、貴族の令嬢と婚約していたのだ。家を守らなくてはいけないと言うニコラスはあまりに冷たく、ミーガンが最後の望みを託して書いた手紙にも、なんの返事もよこさなかった。そして今、英文学の講師として教鞭をとるために、ミーガンはふたたびイギリスへやってきた。

内容(「MARC」データベースより)
11年前、イギリスに留学したミーガンは、ニコラスという男性に恋をした。しかし彼は突然別れを告げる。実は伯爵家の跡取りで、貴族令嬢と婚約していたのだ。そして今英文学講師として、ミーガンは再びイギリスへやってきた。

キスで目覚めたら (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
サラは朝目覚めて、枕元に置かれたユーカリの実に驚いた。いったい誰がこんなものを?旅行中のおばに留守番を頼まれてこの家に来てから、不思議なことが多すぎる。たとえば、ゆうべの夢とか。謎めいた男性がわたしを森の奥へと導き…キスをした。ワインと葉巻の香りのキス。あれは本当に夢だったのかしら?窓の外からけたたましい音がして、サラの物思いは破られた。彼女が外へ飛びだすと、庭の大木に男性がチェーンソーをあてている。「やあ、よく眠れたかい?」まぶしい笑みを浮かべて彼が言った。夢に出てきたあの人だわ!サラは茫然とその場に立ちつくした。

内容(「MARC」データベースより)
旅行中のおばの留守番にやってきてから不思議なことに見舞われるサラ。謎めいた男性とキスをした夢から覚めると、枕元にはなぜかユーカリの実が。けたたましい音に外へ飛び出すと、庭にいたのは夢に出てきた男性だった…。

ずっと忘れない―愛と癒しの湖・忘れえぬ面影 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
『愛と癒しの湖』―最愛の夫を亡くしたキャシーは生きる意欲を失いかけていた。義理の娘が赤ん坊を連れて、そんな彼女を突然訪ねてきた。亡き夫の命が、この子の中に受け継がれている…。不思議な感覚が、キャシーの中に芽生えはじめた。だが翌朝、赤ん坊を置き去りにして、義理の娘は姿を消した。『忘れえぬ面影』―“あなたは、ぼくのお父さんなの?”毎晩かかる奇妙ないたずら電話にボウエンは悩んでいた。やっと突きとめた犯人の家をこっそり訪ねた彼は、自分と同じ緑の瞳をした少年をみつけて思わず息をのんだ。「息子に、ご用かしら?」可憐な女性がボウエンを呼びとめた。

内容(「MARC」データベースより)
最愛の夫を亡くしたキャシーは生きる意欲を失いかけていた。義理の娘が赤ん坊を連れて、そんな彼女を突然訪ねてきたが…。「愛と癒しの湖」と「忘れえぬ面影」の2編を収録。

赤毛のプリンセス (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
シェイ・カールソンはエリーの空港で王子を待っていた。彼女が待つのは、ヨーロッパの小国アマールのタナー王子―シェイの親友で、王女であるパーカーの迷惑な婚約者だった。パーカーに結婚と帰国の意志がないとシェイに告げられると、タナーはパーカーのもとへ連れていけと命じる。案の定、パーカーはぴしゃりとタナーをはねつけた。これで彼も引き下がってくれるだろう。ところがタナーはあきらめなかったうえに、シェイの部屋に泊めろとまで言い出した。

内容(「MARC」データベースより)
ヨーロッパの小国アマールのタナー王子は、シェイの親友で、王女であるパーカーの迷惑な婚約者だった。パーカーにぴしゃりとはねつけられたタナーは、あきらめなかったうえに、シェイの部屋に泊めろとまで言い出して…。

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