ロマンス天国

ロマンスといえばシルエットシリーズ、その中でもシルエット・ロマンスばかり集めて楽しんでみました。
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理想の結婚?―ボスに夢中〈6〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
次期社長の秘書になって数カ月のソフィアはボスに会ったことがない。レックス・マイケル・バーリントン三世は、いまだにヨーロッパにいて、電話で仕事を指示してくるのだ。ボスのセクシーな声を聞くたびに、ソフィアは思慕の念を募らせた。彼と結婚できればすてきだけれど、それは手の届かない夢ね。地階のメールルームで働くマイクが、わたしにはお似合いなのかも。いえ、だめ。ハンサムな彼は、うわついたプレイボーイだという噂だ。いい加減な男に人生を台なしにされるのは母だけでたくさん。心が揺れ動いていたある日、彼女は次期社長とマイクが同一人物であることを知って衝撃を受ける。なんて人…。彼は身分を隠して、わたしを観察していたんだわ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アンソニー,ローラ
8歳の頃から物語を書き始める。看護婦として働きながら、作家になるという長年の夢を実現させた。現在は執筆活動に専念している。趣味はジョギング、ボート、旅行、そして膨大な量の読書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

赤毛のプリンセス (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
シェイ・カールソンはエリーの空港で王子を待っていた。彼女が待つのは、ヨーロッパの小国アマールのタナー王子―シェイの親友で、王女であるパーカーの迷惑な婚約者だった。パーカーに結婚と帰国の意志がないとシェイに告げられると、タナーはパーカーのもとへ連れていけと命じる。案の定、パーカーはぴしゃりとタナーをはねつけた。これで彼も引き下がってくれるだろう。ところがタナーはあきらめなかったうえに、シェイの部屋に泊めろとまで言い出した。

内容(「MARC」データベースより)
ヨーロッパの小国アマールのタナー王子は、シェイの親友で、王女であるパーカーの迷惑な婚約者だった。パーカーにぴしゃりとはねつけられたタナーは、あきらめなかったうえに、シェイの部屋に泊めろとまで言い出して…。

愛を呼ぶ指輪 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
クローディアは浮かない気分でサンアントニオに向かっていた。もしかしたら、頭がどうかしてしまったのかもしれない。ここ数日、見知らぬ男性の幻覚が毎日現れる。あるときは軍服姿で、またあるときは船を背景にして。わたしは、科学の教師よ。ばかげた迷信なんて信じるものですか!でも幻覚を見るようになったのは、この指輪をはめてから…。祖母は愛の魔力が宿る指輪だと言っていたが、真相は自分で見つけ出すしかない。幻覚で見た船の登録番号を頼りに、クローディアはその持ち主を訪ねた。この人だわ!男性が現れるなり、彼女はショックで気が遠くなった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バグウェル,ステラ
夫と息子とともにオクラホマ州南部の小さな町に暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

偽りのプリンセス―失われた王冠〈4〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
苦学生のシャノンは、あろうことか舞踏会に参加し、ナボタビア国皇太子マルコと踊っていた。しかも、マルコの婚約者イリアナ王女として。彼女は行方不明の王女の替え玉役を、多額の報酬で引き受けたのだ。正体がばれたら大変なことになる。身の縮む思いのシャノンに向かって、マルコは率直に尋ねた。君が異性関係にだらしなくギャンブル好きだという噂は、本当なのか、と。だが、代役にすぎないシャノンに、返事ができるはずもなかった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モーガン,レイ
五十作以上の小説を執筆。南カリフォルニアに夫と、四人の息子のうちの二人とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プリンセスへの階段―世紀のウエディング サン・ミッシェル王国編〈4〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
姉のように優雅で華やかでもなければ、妹のように愛らしくチャーミングでもない。国王の継娘ジュリエットは地味で目立たない存在だ。いつも疎外感を感じ、孤独だった彼女の力になってくれたのは、サン・ミッシェル王国警備隊長リュックだけだった。友人として心を通わせ合う二人だが、そんな折、リュックこそが行方不明の王位継承者であることが判明する。真実を知ったリュックは即位することを決意し、ジュリエットに国王となるためのレッスンを依頼した。国王になれば、リュックは他国の王女と結婚することになる。ひそかに彼を愛していたジュリエットは、苦悩しながらも承諾した。しかし二人のレッスンは予想外の方向に向かっていき…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
軽快な会話とセクシーなラブシーンを得意とする作家。大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。’93年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

愛に憧れて―宿命の指輪 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
第2次戦下のイタリア。婚約者を捨ててアメリカ兵に走ったビットリア・コベリは、激怒した婚約者に伝来の指輪の片方を奪われ、呪いをかけられた。“ふたつの指輪が再び一緒になるまで、コベリ一族の愛に至る道のりはけわしい”時は流れ…。弟の援助を受け、レイフ・コベリは亡き父親から受け継いだ建設会社を立て直そうとしていた。ある日、町の屋敷を買い取った女性シェルビーから修理を依頼され、レイフは資金の工面に悩む彼女を見かねて、救いの手を差し伸べる。しかし、シェルビーはそんなレイフの親切心が信じられず、かたくなな態度をとり続けて心を開こうとしない。父親はおろか、母親にさえ捨てられた彼女は、人を信じて傷つくのが怖かったのだ。

きみは僕の宝物―ウエディング・オークション〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ボランティア・オークションでレベッカを競り落としたのは、ホテルチェーンを経営するローガンだった。新たなホテルのオープニング・セレモニーを成功させるため、アシスタントを探していたのだ。高価なドレスをまとい、洗練された女性を演じてほしい。彼の要求はレベッカにつらい過去を思い出させた。理想の娘、理想の妻になれと強制された日々のことを…。だが仕事ならば仕方ない。割りきって働いてみせる。懸命に努力するレベッカを、ローガンは優しく見守っていた。彼は思いやりがあり、大切に扱ってくれる。そう、まるで壊れやすい陶磁器を手にしているときのように。しだいにレベッカは、それでは物足りなくなっていた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マッケンジー,マーナ
高校時代からの恋人だった夫と、二人の息子たちとともにシカゴ郊外に住む。作家になる前は教師をしていた。すぐれた作家に贈られるホルト・メダリオン賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プリンスの奇跡―続・世紀のウエディング〈2〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
レイチェルはひとりで幼い娘を抱え、お金と時間をやりくりしながら苦労して生活している。そのうえ、大好きな姉の居所がわからなくなってしまった。心配したレイチェルは警察へ相談に行くが、まともに取り合ってもらえない。困り果てた彼女に、居合わせた男性が助け船をだした。ハンサムで品があり、誰もが丁重な態度をとるその人は、なんと隣国ロクスベリー公国のデイモン王子だった。プリンスと接する機会なんてもうないに違いない。レイチェルは素直に彼の親切を受け入れた。ところがそれからデイモンは、さらに驚くような提案をした。僕と結婚してくれないか、と。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コールター,カーラ
カナダのブリティッシュ・コロンビア州クートネーの大自然のなかで、理想の男性である夫と三人の子供、大好きな馬や猫たちとともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

キスはオフィスで―ボスは最高〈5〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
雪降るボストンの街角で高層ビルを見あげ、キャットは気後れを感じていた。これからかつての恋人、ネイトと一緒に働くのだ。五年前、仕事か彼か選ぶよう迫られ、キャットは断腸の思いで別れを告げた。二人で過ごしたすばらしい日々のことを、ネイトは今でも覚えているかしら?そんな甘い追憶はオフィスに入ったとたんに消えた。迎えたネイトの冷たい瞳は、かかわる気はないとはっきり語っていた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャシディ,カーラ
数々の受賞歴を誇り、執筆作品数は五十五以上にものぼる。これまでにカンザス州のプロフットボールチームのチアリーダーを務めたほか、バンドの歌手兼ダンサーとしてアメリカ東海岸を巡業した経験もある。現代を舞台にしたロマンス小説を中心に、ヤングアダルト小説も手がける。アメリカ中西部で夫とともに暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

嘘つきなプリンセス―失われた王冠〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
政治的思惑で定められたガース王子との結婚。ティアナは婚約を解消しようと、彼の住む城へやってきた。ところが城の警備体制はひどくお粗末で、おまけに敷地内には赤ん坊が置き去りにされて泣いている。ティアナは仕方なく子供を連れて城内に向かったが、誰もその子の素性を知らないようだ。おそらくプレイボーイと評判のガースが、どこかでもうけた庶子に違いない。名を問われたティアナは思わず告げていた。自分は赤ん坊の子守だと。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モーガン,レイ
五十作以上の小説を執筆。南カリフォルニアに夫と、四人の息子のうちの二人とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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