二十四時間の夫 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
あなたは私の夫でしょう。さあ、私を抱いてちょうだい。妹の結婚式の会場に向かう途中、ケイティは強盗に襲われた。危ないところを救ってくれたのは、たくましくてハンサムな警官トルーマン・ウェスト。高校時代、ケイティの隣の家に住んでいた男性だ。当時、上級生のトルーマンはケイティの憧れのヒーローだったが、ラブレターを書いたところ、あっさり振られてしまったのだった。再会できたのはうれしいけれど、今さら相手にされるはずはない。はなからケイティはあきらめていた。ところが後日、彼女はトルーマンから思いがけない依頼を受ける。事件の捜査のため、ホテルに一緒に泊まりこんでほしいというのだ。喜んで任務に就いたのもつかの間、彼女は頭を強打して気絶する。目覚めたとき、ケイティは自分がトルーマンの妻だと思いこんでいて、心配そうにこちらを見つめている彼にしがみついた。
運命の一夜―ボスに夢中〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
法務部で働くオリビアは、ある日、妊娠に気づいて愕然とした。去年のクリスマスイブの夜、会社で開かれたパーティで説明のつかない情熱に突き動かされ、企業弁護士のルーカス・ハンターと関係を持ってしまったのだ。結婚しない限りはベッドをともにしない。そう心にかたく決めていたのに、おなかの中には新しい命が…。オリビアが妊娠の事実を打ち明けると、ルーカスは赤ん坊のために結婚を申し出た。でも、義務感からの結婚なんて考えられない。それに、彼には恋人がいるという噂さえある。オリビアは結婚を拒否したが、ルーカスはあきらめなかった。一緒に暮らしていけるかどうか試してみればいいと説得され、とうとうオリビアは彼と共同生活を送るはめになった。
初恋は切なくて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
テキサス育ちのキャサリンは、ニューヨークでの職を見つけた。すると、予想どおり文句をつけてきた者がいた。義理のいとこで大牧場主のマットだ。彼は、キャサリンがずっと胸に秘めてきた初恋の相手だった。しかし、キャサリンがどんなに慕ってもマットは彼女を妹扱いし、美しい女性たちと浮き名を流している。いつか彼がほかの誰かと結婚する姿なんて見たくない!ニューヨークに行けば、決して実らない恋から逃れられる…。キャサリンのそんな思いも知らず、マットは自分のそばに彼女を縛りつけておこうとした。「わたしを支配しようとするのはやめて!」だが、必死の抗議もむなしく、キャサリンは無垢な唇に激しいキスを浴びせかけられた。
プレイボーイに挑戦 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
英雄的な活躍をしたサム・ワイルダー大尉に記者会見で無視され、キャシーは激怒した。もう我慢できないわ!このまま目立たない優等生風の容貌でいたら、一流のジャーナリストには決してなれない。一念発起したキャシーは髪をブロンドに染め、眼鏡をコンタクトレンズに変えて、変身した。もう私は寂しがり屋のお利口さんではなく、強い女性。今度は彼を魅了して、絶対にいい記事を書いてみせる。キャシーは張り切って、特集記事の密着取材をしに、サムのもとへと向かう。だが、取材は予想以上に困難だった。なぜなら彼はあまりにも魅力的で、惹きつけるどころか逆に恋に落ちてしまったからだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
軽快な会話とセクシーなラブシーンを得意とする作家。大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。1993年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
赤ちゃんがほしい! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
どうしても赤ちゃんがほしい!そこで、彼女のとった手段は…。キャサリンは、長い間、理想に近い男性を探してきた。しかし、そんな男性はなかなか見つからない。このままでは子供が産めなくなってしまう!彼女は一刻も早く結婚して赤ちゃんをもうけたかったのだ。あとは精子バンクを利用するしかないと考え始めた矢先、キャサリンの前に願ってもない男性が現れた。引っ越し先の隣家に住むジェイソン・エンゲルだ。背が高くてハンサムで、そのうえ優しい。まさにゴージャスな男性。結婚相手としては最高だ。ところが彼は結婚はもうこりごりだと考えていて、彼女の気持にまったく気づかないのだった。そこで、キャサリンはある行動を開始する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エッシグ,テリー
6人の子供とすてきな夫、やんちゃな犬とともに、インディアナ州北部に住んでいる。作品のアイデアは、想像力と彼女自身の生活の中から生まれという。どちらかが欠けてもだめだとテリーは語る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
初恋は切なくて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
テキサス育ちのキャサリンは、ニューヨークでの職を見つけた。すると、予想どおり文句をつけてきた者がいた。義理のいとこで大牧場主のマットだ。彼は、キャサリンがずっと胸に秘めてきた初恋の相手だった。しかし、キャサリンがどんなに慕ってもマットは彼女を妹扱いし、美しい女性たちと浮き名を流している。いつか彼がほかの誰かと結婚する姿なんて見たくない!ニューヨークに行けば、決して実らない恋から逃れられる…。キャサリンのそんな思いも知らず、マットは自分のそばに彼女を縛りつけておこうとした。「わたしを支配しようとするのはやめて!」だが、必死の抗議もむなしく、キャサリンは無垢な唇に激しいキスを浴びせかけられた。
シンデレラの指輪―愛の三姉妹〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくと婚約してみる気はないかい?」ある日、姉の店で働いていたスーザンは突然、見知らぬ男性に声をかけられた。初めは相手にしていなかった彼女だが、その男性―ザック・ローリーの話を聞いて心を動かされた。彼の祖父は今、死の床にあり、孫息子の婚約者に会いたがっているというのだ。スーザンはザックが気の毒になり、思わずその役を引き受けた。しかし、ひと晩だけの約束が、結婚式まで挙げることになってしまう。おまけに、彼の祖父は手術を受けて奇跡的な回復を見せ、とうとうスーザンはザックの家に引っ越すはめに…。
想いが届く日 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『ボスにお手上げ』―シャイラの上司マットは、ハンサムでやり手の実業家だが、人間味には欠けている。そんな彼が、ひょんなことから赤ん坊を引き取ることに。世話係をシャイラに押しつけると、マットは平然と言い放った。「あとは、妻を人材紹介所から探してきてくれ」。『一夜の奇跡』―テスは早朝のしつこい呼び鈴で起こされた。玄関先には、二年は戻らないと言ってチベットに発った幼なじみのクレイグが立っていた。なぜ、二カ月もしないうちに帰ってきたのかしら?ふとテスは彼が旅立つ前の、あの一夜の出来事を思い出した。
内容(「MARC」データベースより)
シャイラの上司マットは、ハンサムだが人間味には欠けている。そんな彼が、ひょんなことから赤ん坊を引き取ることに。世話係をシャイラに押しつけ、妻まで探してくるよう命令し…。「ボスにお手上げ」「一夜の奇跡」を収録。
海から来たプリンセス―海の都の伝説〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ある日ケビンと名乗る男が、フィービを訪ねてきた。彼は生き別れになった四人きょうだいを捜すよう依頼されていて、フィービがその中の一人ではないかというのだ。孤児だと思っていた私に肉親がいるかもしれない!喜んでいろいろ尋ねたが、ケビンも詳しい事情は知らないらしく、自分に同行してくれと頼むだけだった。だが、見ず知らずの他人についてはいけない。断って帰宅したフィービは唖然とした。部屋がめちゃめちゃに荒らされていたのだ。おまけにその後、何者かに襲われる。いったいどうなっているの?動揺する彼女にケビンは言った。やはり一緒に依頼人に会いに行くしかない、と。フィービは同意せざるをえなかった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャシディ,カーラ
カンザス州のプロフットボールチームのチアリーダーを務めたほか、バンドの歌手兼ダンサーとしてアメリカ東海岸を巡業した経験もある。現代を舞台にしたロマンス小説を中心に、ヤングアダルト小説も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ボスは意地悪 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
仕事で参加した地元企業の交流会議で、シェリーはボスのレイフとチームを組むことになった。レイフは今でこそ女性社員の憧れの的だが、シェリーは彼の正体をよく知っていた。幼いころから彼にばかにされ、意地悪をされ続けてきたからだ。案の定、シェリーと一緒に働くと知り、レイフは反感をむきだしにした態度を見せた。先行きを憂えていた矢先、企画の一環として、なぜかシェリーがレイフの上司として指揮を執ることになった。これまでの借りを返す願ってもないチャンスだわ!シェリーの胸は躍った。
内容(「MARC」データベースより)
地元企業の交流会議で、シェリーはボスのレイフとチームを組むことになった。レイフは今でこそ女性社員の憧れの的だが、シェリーは彼の正体をよく知っていた。幼いころから彼にばかにされ、意地悪をされ続けてきたからだ。