うぶな花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジョシーは母親を亡くしたあと、父親と四人の兄たちの世話に明け暮れていた。そんな生活にうんざりし、彼女は家から逃げて山小屋で暮らし始める。ある猛吹雪の晩、肩を負傷した大柄な男が小屋に転がり込んできた。ケイン・スレイターという名のたくましい男を看病するうち、ジョシーは彼が運命の相手だと直感して心に決めた。この人にバージンを捧げよう!ケインは無口で気難しく、なかなか心を開こうとしなかったが、ついにジョシーの純真な魅力が勝利をおさめた。ところが、ベッドに入り、もう少しで結ばれるというとき、いきなり闖入者が現れた。ジョシーの父親と兄たちだ。ジョシーのもりなしもむなしく、娘を辱められたと誤解した父親はケインを銃で脅し、すぐさま結婚式を挙げるように命じた。
ボスと見た夢 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
社長であるルーカスの秘書を務めるジョスリンは、ハンサムで仕事一途な彼に切ない片想いをしていた。ある日、彼女のもとをルーカスと仲の悪い異母弟ビルが訪れ、会社の乗っ取りに協力するように要請する。逆らえば、ジョスリンの秘密をルーカスにばらすと脅迫して。ルーカスを陥れる陰謀になど加担したくない。そう思ったジョスリンが会社を辞める決意をした矢先、ルーカスは事故に遭い、記憶をなくしてしまう。ジョスリンは妻のふりをして彼の世話をすることになったが、そんな二人にビルの魔手が伸びてきて…。
恋人は領主様? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
祖父所有の古城を朝食つきホテルに改装するため、リビーはせっせと働いていた。ある日祖父の書斎で鎧を見つけ、磨いて飾ろうとしたところ、いきなり話しかけられて仰天した。中に誰かがいる!しかもウィリアムと名乗るその男は、自分が城の持ち主で、周辺を治めている領主だと言って譲らない。うんざりしたリビーは彼を追い払った。その夜―眠るリビーをウィリアムはじっと見つめていた。謎だらけの事態を解明するため、彼女に質問したかったのだ。だが、ウィリアムは別の名案を思いついた。究極の愉悦を味わおう。領主の目にとまれば、きっと彼女も光栄に思うだろう。彼はゆっくり服を脱ぐと、ベッドに近づいた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクナイト,ジェナ
すぐれた短編小説に送られるホルト・メダリオン賞を受賞したほか、ウォールデンブックスのベストセラーリストにも登場。サウスカロライナに住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花嫁への階段 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『億万長者の素顔』―勤め先のギャラリーが経営不振で、エリーは困っていた。しかし突然支援を申し出る人物が現れる。億万長者で理想の花婿と名高いギャレック・ウィズニュースキーだ。エリーは彼の動機がわからずいぶかしむが、彼の申し出の裏にはある陰謀が隠されていた。『つれないフィアンセ』―結婚を一週間後に控えて、双子の姉ジェナが突然失踪した。外見は瓜二つだが性格は全く正反対の妹ジェシーは、姉からの伝言で、婚約者マックの前で代役を演じることに。別人のように変貌した結婚相手に驚愕したマックだったが、しだいにジェシーの魅力に惹かれ始めて…。
内容(「MARC」データベースより)
勤め先のギャラリーが経営不振で、エリーは困っていた。しかし突然支援を申し出る人物が現れる。億万長者で理想の花婿と名高いギャレック・ウィズニュースキーだ…。「億万長者の素顔」「つれないフィアンセ」の2編を収録。
偽りのプリンセス―失われた王冠〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
苦学生のシャノンは、あろうことか舞踏会に参加し、ナボタビア国皇太子マルコと踊っていた。しかも、マルコの婚約者イリアナ王女として。彼女は行方不明の王女の替え玉役を、多額の報酬で引き受けたのだ。正体がばれたら大変なことになる。身の縮む思いのシャノンに向かって、マルコは率直に尋ねた。君が異性関係にだらしなくギャンブル好きだという噂は、本当なのか、と。だが、代役にすぎないシャノンに、返事ができるはずもなかった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モーガン,レイ
五十作以上の小説を執筆。南カリフォルニアに夫と、四人の息子のうちの二人とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シンデレラと独身貴族 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
家政婦のシンディは人里離れた牧場の屋敷で働いている。牧場の持ち主は、トラビス・ルールという大企業の経営者で、“テキサス一リッチな独身貴族”ともてはやされている男性だ。魅力的なトラビスに会ったとたん、シンディは心がときめいてしまったが、あわてて自分を戒めた。孤児院育ちのわたしなんて、相手にされるはずがない。ところが、彼はシンディに車の運転を教えてくれたり、将来の計画についてのアドバイスをしてくれたりした。いったい、なぜ?ひょっとしたら、わたしのことを…。しかし、ひそかな期待は、ある日粉々に打ち砕かれた。トラビスが花嫁候補の美しい女性を二人も牧場に連れてきたのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ルイス,リンダ
テキサス州で生まれ育つ。その後、ニューヨーク、フィラディルフィア、シカゴと移り住み、ニューオーリンズに落ち着く。弁護士でもある彼女は、家族とたくさんの犬や猫と暮らしている。今回の作品を執筆するにあたり、いとこの所有する牧場を訪れて多くのインスピレーションを得たという(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋は気まぐれ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『ハリウッドに恋して』―「あなたはわたしの命の恩人よ」無事に出産を終えたベスは、付き添っている男性に言った。路上で陣痛に襲われ苦しむ彼女を、彼が病院まで運んでくれたのだ。本当に親切な人ね。どこかで見覚えのある顔だけど。ベスは突然気づいた。あの有名な映画監督のプレスコットじゃない!『最後のプロポーズ』―セレナ王女と結婚した義兄に招かれたレベッカ。パーティ会場で王子に誘われるまま、ダンスに興じることに。ダンスが終わったとたん、レベッカに大きな喝采が贈られた。いったいどうしたの?次の瞬間、彼女は王子の言葉に耳を疑った。「僕らは婚約した。きみはエデンバーグ王国の次期王妃だ」。
内容(「MARC」データベースより)
路上で陣痛に苦しむベスを、どこかで見覚えのある顔の男性が病院まで運んでくれた。無事に出産を終え、ベスは気づく。あの有名な映画監督のプレスコットじゃない! 「ハリウッドに恋して」「最後のプロポーズ」の2話を収録。
九年目のプロポーズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
オバノン一族の異端児タイラーが一族の集いに現れたとき、みんなが不思議がった―彼はなぜここに?その理由はただ一つ。若くて魅力的な未亡人、ミーガンを口説き落とすためだった。彼はずっとミーガンに惹かれていたのだ。ミーガンはタイラーをよく覚えていた。ハンサムで危険な男。そして今は億万長者。彼はいつも私を非難するような目で見ていた。その理由はただ一つ。あか抜けない私を見下しているのだ。ミーガンはできるだけ彼を避けることにした。
愛は嵐の中で (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
テレビで活躍している有名人の彼がなぜ私のところへやってきたのだろう…。「あの、ミズ・コストポロスですか?」小学校で教えているイブは授業を終えたあと、突然、背の高い男性に声をかけられた。澄んだブルーの瞳にダークブラウンの髪。どこか見覚えのある顔だ。ここは経済的に恵まれない子供たちの学校だから、こんなに身なりの立派な人が父兄のはずはないけれど…。いぶかる彼女に、その男性はグレイソン・フリントと名乗った。イブは驚きの声をあげた。テレビで活躍している有名人だわ!グレイソンは彼女に、折り入って頼みたいことがあると言った。荷の重すぎる仕事だったが、イブは彼の真剣さに負けて引き受けた。嵐のような日々が始まることを知りもせず。
恋に落ちたシンデレラ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エリーは自分のレストランを持つことが夢だった。しかし現実は、それとはほど遠い。継母のケータリング会社で料理のみを担当するはずが、いいように使われて、出張先のイベントまでも引き受けている。今日は着替えの時間もなく、シンデレラの衣装を着たまま次の出張先へ移動だ。企業投資家たちの豪勢なパーティ会場では、客たちが、エリーのつくる料理を今や遅しと待っていた。エリーが厨房で忙しく働いていると、男性が勝手に入ってきた。J・マーティン!私の夢を笑い物にした冷血漢が、なぜここに。
内容(「MARC」データベースより)
エリーは、継母のケータリング会社で料理のみを担当するはずが、いいように使われて、出張先のイベントまでも引き受けている。今日は着替えの時間もなくシンデレラの衣装を着たまま次の出張先へ移動だ。そこで出会ったのは…。